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yoroneko1121
【 #エッセイ 社会不適合者は悪くない】企業に抗議しない労働者がブラック企業を生み出す理由【後編】
理不尽な職場環境に違和感を
覚えながらも、
多くの人は黙って働き続ける。
しかし、その沈黙こそが
ブラックな労働環境を温存している。
社会不適合者と呼ばれる人たちの
「おかしい」という感覚は、
本当に間違っているのだろうか?
前編
◻️ネームプレートを
付けていても「おい!」と
呼ばれる現実
派遣やアルバイトを経験したことが
ある人なら分かるだろう。
胸に名前を書いている。
それなのに、
「おい!」
「君!」
「そこの人!」
と呼ばれることがある。
たったそれだけの話と
思う人もいるかもしれない。
だが私は違うと思う。
その呼び方には無意識の価値観が
表れている。
相手を人間として見ているのか?
それとも便利な労働力として
見ているのか?
名前を呼ぶことは相手を尊重することだ。
逆に名前を覚えようともしないのは、
人格を認識していないのと大差ない。
労働者もまた一人の人間である。
決して交換可能な部品ではない。
◻️文句を言うことは悪ではない
日本では抗議する人が嫌われやすい。
空気を乱す人。
面倒な人。
協調性のない人。
そんなレッテルを貼られる。
しかし考えてみてほしい。
今の労働環境は誰のおかげで
改善されてきたのだろうか?
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