【 #エッセイ #SNS #心理学 】なぜリプではなく引用リポストで攻撃するのか?人格否定が生まれる #心理構造 を実体験から考察【 #引用RT #承認欲求 #ネット文化 の本質】【後編】
何気なく投稿したXの感想に対し、
突然飛んできた人格否定の引用リポスト。
なぜ直接返信ではなく、
引用という形を選ぶのか。
その背景にはどんな心理があるのか。SNSに潜む承認欲求や自己演出、
人間心理について実体験をもとに
考察してみたい。
前編
■攻撃的なプロフィールは
何を表しているのか
引用してきた相手のプロフィールには、
「俺に文句を言う奴は1人残らず◯します。」
という強烈な一文が書かれていた。
もちろん、
本気でそうするという意味ではないだろう。
しかしプロフィールとは、
自分をどう見せたいかを
表現する場所でもある。
攻撃的な言葉を前面に出す人は、
「強い自分」を演出したい心理
が働いている可能性がある。
だからこそ、
相手を下げることで自分を
上げようとするコミュニケーションに
なりやすいのかもしれない。
興味深いのは、
今回の引用リポストもまさに
その構図になっていたことだった。
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■SNSは人間心理を
映し出す巨大な実験場
今回の出来事で改めて感じた。
SNSでは、正しさよりも、
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