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【 #エッセイ #SNS #心理学 】なぜリプではなく引用リポストで攻撃するのか?人格否定が生まれる #心理構造 を実体験から考察【 #引用RT #承認欲求 #ネット文化 の本質 #マイス 】【前編】

何気なく投稿したXの感想に対し、
突然飛んできた人格否定の引用リポスト。
なぜ直接返信ではなく、
引用という形を選ぶのか。
その背景にはどんな心理があるのか。
SNSに潜む承認欲求や自己演出、
人間心理について実体験をもとに
考察してみたいwwww

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■ただの感想が「人格攻撃」に
変わった日


ある日、私はXでこんな投稿をした。

「どうせ起用するなら
サイキックフィーバーか
キッドフェノメノンの方が
良かったかな…。ランペは微妙。」


ここでいう「ランペ」とは、
LDH所属のTHE RAMPAGEである。

もちろん、
彼らを否定したかったわけではない。

私がそう感じた理由はシンプルだった。

近年は以前ほどの勢いを感じにくく、
ボーカル・川村壱馬さんの
活動休止などもあり、
新規層へ与えるインパクトという意味では、PSYCHIC FEVERや
KID PHENOMENONのような
若いグループを起用した方が作品との
相乗効果が期待できるのではないか、
と考えたからだ。

つまり、作品とマーケティングの
視点から述べた個人的な感想だった。
ところが、その投稿に対して
予想外の反応が返ってきた。

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■内容ではなく「お前」を
攻撃する心理


あるアカウントが、
私の投稿を引用リポストし、
こう書いていた。

「何者にもなれない三流のお前が
微妙って言ってるという事は、
ランペは適任ということかな。
ありがとうね。」


正直、疑問しかなかった。
もし私の意見に反論したいのであれば、

「ランペにはこういう魅力がある。」
「今回のキャスティングには
こういう狙いがある。」

そういった内容になるはずである。
しかし実際に返ってきたのは、
私自身への人格評価だった。

これはSNSでは珍しくない。

相手の主張を否定するのではなく、
発言者そのものを否定する。

議論ではなく人格。
内容ではなく肩書き。

私は怒るというより、
「なぜ人はこういう反応をするのか」
の方が気になった。


■なぜ返信ではなく
引用リポストなのか


さらに興味深かったのは、
直接リプライではなく引用リポストを
選んでいたことだ。

返信なら私との会話になる。
しかし引用リポストは違う。
自分のフォロワーへ向けて、

「この投稿を見てくれ。」

という舞台を作ることができる。
つまり会話ではなくパフォーマンスである。
本人との議論というより、
第三者へ向けた自己演出。

「自分はこの投稿を論破した。」

そんな印象を周囲へ与えやすい。
もちろん、
すべての引用リポストがそうだとは言わない。
有益な意見交換も数多く存在する。
しかし今回のように、
投稿内容ではなく人格だけを
攻撃するケースを見ると、
議論よりも自己演出の意味合いが
強いように感じた。

後編では、攻撃的なプロフィールが
示す心理や、
フォロワー数と発言力の関係、
そしてSNSで人格攻撃が
繰り返される本当の理由について
さらに深掘りしていきます。

続きは後編で。
フォローとスキをよろしくお願いいたします。


■攻撃的なプロフィールは
何を表しているのか


引用してきた相手のプロフィールには、

「俺に文句を言う奴は1人残らず◯します。」

という強烈な一文が書かれていた…


後編



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