【 #不思議 #エッセイ 】アート作品が売れた直後に起きた3つの不思議な出来事!猫の飼い主・Uberチップ黒人・アイドルボイス女子!!
アート作品が売れたその直後、
まるで物語のように立て続けに
起きた『3つ』の不思議な出来事。
猫の飼い主からのギフト、
海外文化を感じたチップ、
そしてアイドルのような声の女性。
偶然なのか、
それとも行動の結果なのか。
リアルな体験をエッセイとして
まとめました。
面白かったらぜひスキをお願い致します。
作品が売れた瞬間、
世界の色が少し変わった
孤高の道を選んだ直後の出来事
私は普段、さまざまなSNSでアートに
関する発信をしていたりしていなかったり
している。
2024年6月某日。ある決断をした。
それは「孤高の道」を選ぶことだった。
誰かと群れるわけでもなく、
流行に乗るわけでもなく、
ただ自分の作品を作り続ける。
その決断から一週間ほど経った頃、
一つの通知が届いた。作品が売れた。
「まさか、この作品が?」
そんな感想だった。
価格は決して高くない。
むしろかなり控えめな価格だった。
それでも売却は売却。
自分の作品を誰かが選んだという事実は、
想像以上に嬉しいものだった。
その作品のテーマは
『Flow』

部屋のインテリアに自然と溶け込むような、
シンプルでシックな作品を目指した。
黒をベースに流れるようなライン。
金と銀の質感。
静かに流れる時間のような抽象表現。
そんな作品だった。
だが、この作品が売れてから、
不思議な出来事が続くことになる。
一つ目の出来事|猫の飼い主さんからのTikTokギフト
最初の出来事はTikTokライブだった。
当時、XとYouTubeで仲良くしていた
ユーモア溢れる猫の飼い主さんがいた。
その人は猫を飼っていて、
とても猫が好きな人物だった。
ライブ中、突然ギフトが飛んできた。
しかもかなりの数だ。
・マジカルキャット
・猫の足
・その他のギフト
画面が猫で埋まる。思わず笑ってしまった。
SNSの世界は不思議だ。顔も知らない人から
思いがけない応援をもらうことがある。
しかし世の中は単純ではない。
後にSNS上で、
動物虐待とも受け取れる行為を見てしまった。
それを見た瞬間、
私は距離を取ることにした。
人には優しい面と理解できない面がある。
この出来事は
人を見ることの難しさを教えてくれた。
#PR アクリル絵の具
スターターセット
「思いついた瞬間すぐ描け。」
創作は準備より行動。
初心者でもすぐ描ける基本セット。
二つ目の出来事|Uber配達で
起きたカルチャーショック
次の出来事はUber Eatsの配達中だった。
ある日、配達履歴を見て私は目を疑った。
チップ ¥994
思わず声が出た。
「えっ?」
注文内容を見る。モスバーガー大量注文。
注文者は黒人の男性だった。
ホテルからの注文。
その瞬間、
頭の中にいろんな妄想が浮かんだ。
世界的ラッパーか?
DJか?
日本に呼ばれているアーティストか?
そんな雰囲気があった。とにかく驚いた。
日本でUberをやっていると
チップ文化はほぼ存在しない。
だからこそ
¥994という数字は衝撃だった。
正直、口がしばらく閉じなかった。
少なくとも2時間くらいは驚いていただろう。
しかし今振り返ると
これは単なる
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洗体代にしますね🥹
