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【 #AI時代 #特技 #消滅 】フラッシュ暗算はもう価値がない?AIに奪われる人間の能力とこれから必要な力【前編】

フラッシュ暗算を見て感じた劣等感。
しかしAIの進化によって
「人間にしかできない能力」
は急速に減り始めている。
計算力の価値が薄れる未来…
私たちは
何を武器に生きればいいのだろうか?


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◻️フラッシュ暗算を見て感じた
違和感


YouTubeショートを眺めていた時だった。
突然流れてきたのはフラッシュ暗算の動画。
画面に高速で表示される数字。

しかも挑戦者は周囲から
話しかけられながら計算を続けている。
正直、意味が分からなかった。

私はマルチタスクが苦手だ。

人と会話しながら計算するだけでも
脳が停止する。
だからこそ純粋に凄いと思う。
しかし同時に、
どこか冷めた感情も湧いてきた。

「確かに凄いけど、
その能力は何に使うんだろう?」

という疑問である。
もちろん努力は尊敬する。
膨大な訓練の積み重ねがなければ
到達できない領域だろう。
ただ、それは現代社会で
どれほど必要とされる能力なのか?

そこに私は引っ掛かった。

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◻️特技は優位性の証明だった


人間は昔から特技を競い合ってきた。

足が速い。
歌が上手い。
絵が描ける。
記憶力がある。
計算が速い。

それらは全て
「他人より優れている」
という証明でもあった。
だからこそ人は努力する。

誰かより前へ出たい。
認められたい。
価値を持ちたい。

フラッシュ暗算もその一つだろう。
計算能力という武器を磨き、
頭脳の優秀さを示す。

しかし今、
その土台そのものが崩れ始めている。
AIである。

スマホで数秒。
AIなら一瞬。

人間が数十年かけて身につけた能力を、
機械が軽々と上回る時代が来てしまった。
かつて電卓が暗算を奪ったように、
AIはさらに多くの特技を奪っていく。

続きは後編で。
AIによって消える特技と、
それでも残り続ける人間の価値について
掘り下げます。

フォローとスキをよろしくお願い致します。


◻️AIが侵略しているのは
仕事だけではない


AIというと
仕事が奪われる話ばかり注目される。
しかし実際は違う。
侵略されているのは仕事だけではない…


後編


#AI
#人工知能
#フラッシュ暗算
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#エッセイ
#社会問題
#未来予測
#人間の価値

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