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yoroneko1121
【 #エッセイ 】胸元が見える服なのに見られると不機嫌?露出と視線の境界線に感じた違和感【後編】
露出が増える季節。
駅で胸元の大きく開いた服を着た
女性と遭遇し、
視線を向けた瞬間に鋭く睨まれた。
見せたいのか見られたくないのか。
露出と視線の境界線について考えた
体験談。
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前編
◻️見ることと凝視することは違う
ここで一つ整理しておきたい。
私は「女性は見られて当然だ」と
言いたいわけではない。
誰であれ、
じろじろ見られ続ければ不快になる。
それは男性でも同じだ。
問題はその境界線だと思う。
人間は視界に入ったものを見る。
これは生理現象に近い。
しかし長時間見続けることや、
相手を不快にさせるような凝視は
別問題である。
最近はSNSでも、
「見るな」
「視線が気持ち悪い」
という意見をよく見かける。
だが現実問題として、
目立つ服装や特徴的な格好をしていれば
視線を集めるのは避けられない。
そこにはどうしても矛盾が生まれる。
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◻️承認欲求と自己表現の複雑な関係
さらに現代はSNS時代だ。
露出の多い服装。
ボディラインを強調する服。
映える写真。
これらは日常的に投稿されている。
もちろん自己表現の自由である。
だが同時に、
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