【 #アート #詐欺注意 】“復興支援”を盾に13万円請求⁉︎ 芸術家を食い物にする怪しい出展ビジネスの闇
「あなたの作品を高く評価しています」
――甘い言葉の裏で始まった
“復興支援”名目の高額請求。
芸術家の情熱につけ込む謎の
出展ビジネス。
その違和感を実体験ベースで暴く!!
※あくまで実体験を元にした記事です。
どの世界も
必ずグレーな事象というものは
付きもの。
それを利用するかしないかは
自身の判断に委ねられるのだ。
面白かったらスキをお願い致します!!
◻️「あなたの作品を
評価しています」の甘い罠
2024年3月某日。
私は突如として、
ある団体から出展オファーを受けた。
内容はこうだ。
・「日本芸術の発展及び
チャリティー事業支援を行っております」
・「フランス在住の某美術家が
あなたの作品を高く評価しています」
・「ぜひ展示会に出展していただきたい」
――もう、この時点で鼻が反応した。
芸術界隈に長くいると分かる。
本当に実力あるギャラリーや
キュレーターほど、
やたらと“権威”を盛らない。
しかし怪しい案件ほど、
海外美術家、国際交流、文化支援、
社会貢献――
やたら肩書きを並べたがる。
まるでブランドロゴを
貼り付けただけの空箱である。
そして案の定、本題は後半に待っていた。
◻️復興支援を盾にした
“協賛費13万円”
その展示企画は、
石川県某所で行われる能登半島地震の
復興応援イベントだった。
ここだけ聞けば立派だ。
誰だって被災地支援には心を動かされる。
だが問題はその次。
「復興応援企画となりますので
協賛費として¥130,000を
ご負担いただきます」
……は?
一瞬、目を疑った。
オファーしている側が、
なぜ出展者へ高額請求をしているのか。
しかも“復興支援”という極めて
センシティブなテーマを掲げながらだ。
支援とは、本来自発的なものだ。
誰かに決められ、
請求されるものではない。
もちろん、展示運営には費用が掛かる。
会場費、輸送費、人件費――
現実は甘くない。
だが、問題はそこではない。
“善意”と“社会貢献”を看板に掲げ、
芸術家の承認欲求や使命感を
刺激しながら高額費用へ誘導する構図。
そこに強烈な違和感を覚えたのである。
まるで、夢を見る者を狙った静かな
集金システムだ。
#PR 創作中の熱暴走、
まだ根性で耐える?
◻️芸術家は“カモ”にされやすい
芸術家という生き物は厄介だ。
金よりも、
評価、共感、展示機会、
存在証明に飢えている。
だからこそ、
「あなたは特別です」
「あなたの作品には価値があります」
という言葉が刺さってしまう。
特に無名時代ほど危険だ。
展示歴が欲しい。
箔が欲しい。
誰かに認められたい。
その心理に入り込むビジネスは
実際に存在する。
もちろん、
全ての有料展示が悪ではない。
自主企画やレンタルギャラリー文化
そのものを否定する気もない。
問題なのは、“オファー形式”で
近づいてくることだ。
選ばれた感を演出し、
特別扱いで接触し、
最後に高額費用を提示する。
これはもはや営業というより、
感情マーケティングに近い。
◻️だから私は
“逆オファー制”にした
この件をきっかけに、
私は考え方を変えた。
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洗体代にしますね🥹
