見出し画像

【 #エステ脱毛 #メンズ脱毛 】「卒業しました」から秒速復帰!?美容業界あるある“引退商法”の闇を実体験で暴く

脱毛、エステ、ピンクサロン、
お風呂屋さん。
この世は無数のグレーな事象で
渦巻いている。
この事象を探究したいと思いませんか?

本記事は実体験が元となっております。

アクセス数増加で一部有料化の
可能性あり無料の今が読みどき!!
面白かったらスキをお願い致します!!


「卒業しました」からの秒速復帰


美容業界の“謎ムーブ”

2026年1月某日。
行きつけの脱毛サロンのスタッフから
LINEが届いた。

「昨年12月いっぱいでサロンを卒業しました」

なるほど。美容業界ではよくある話だ。
エステティシャンは離職率が高い。
人間関係、ノルマ、体力、そして給料の問題。

だから「卒業」という言葉は
決して珍しいものではない。

しかし、ここから話が急展開する。

2026年3月某日。
再びLINEが届いた。
「この度サロンに戻ることになりました✨」

…いや、早くない?
思わず笑ってしまった。


卒業とは何だったのか


ここで疑問が生まれる。

本当に辞めるなら

「一旦休業します」 「しばらくお休みします」

こういう言い方もできたはずだ。
それなのにあえて「卒業」という言葉を使う。
なぜか。理由はシンプルだ。

感情マーケティング。

人間は「もう会えない」と言われると
急に価値を感じる。
これは心理学でも有名な希少性効果。

限定、最後、卒業。

この3つの言葉は
人の財布を軽くする魔法のワードだ。


元店長という肩書き


さらに今回の告知で
気になったポイントがある。

それは

「元店長」

という肩書き。
美容業界ではこの肩書きはかなり強い。
なぜなら

・技術がある
・経験が長い
・信頼できる

というイメージを作れるからだ。
しかし現実の現場では少し違うこともある。

店長=技術トップ

とは限らない。
多くの場合、

・シフト管理
・新人教育
・売上管理

などのマネジメント職だったりする。
つまり、店長だから
必ずしも技術が最高とは限らない。

このズレが
口コミ評価の分かれ目になる。


#PR パナソニック ボディトリマー

「店任せは卒業。自分で整える新常識。」


「VIO得意です」の違和感


今回の投稿でもう一つ引っかかった言葉。
それが

得意な技術はVIO脱毛です

という部分。


VIO脱毛は美容業界でもかなり特殊な施術だ。
理由は3つある。

①照射範囲の判断
②痛みの管理
③客の恥ずかしさ

特に問題になるのが照射範囲。
ここはサロンによってかなり差がある。

客の感覚
「もっと広く当ててほしい」

サロンの判断
「安全範囲しか当てない」

このズレが口コミの星を左右する。
実際、私の体験では
照射範囲がかなり狭かった。

だから、星1のレビューを書いた。
すると面白いことが起きる。
本人は

「VIOが得意」

客は

「範囲が狭い」

この認識のズレ。
ここが美容業界のレビュー文化の核心だ。


“副業復帰”のリアル


ではなぜ短期間で復帰したのか。
答えはシンプル。

指名客。

エステティシャンは顧客を抱えている。

つまり

月数回出勤するだけでそこそこ稼げる。
これはかなり効率がいい。
だから美容業界では

・一旦辞める
・副業で戻る

このパターンは実は珍しくない。


美容業界のグレーゾーン


脱毛サロンは医療ではない。
しかし医療に近い領域でもある。
だから

・照射範囲
・出力
・説明

このあたりがかなりグレーになる。
そして口コミ文化がそのバランスを取る。
星5レビューもあれば星1レビューもある。
どちらもリアルな体験だ。
美容業界は夢と現実の間にある。
その曖昧さこそがこの業界の
面白さなのかもしれない。


脱毛サロン、エステ、
夜のサービス業界には
まだまだ興味深いグレーな
現象がたくさんある


ここまで読んでいただき
ありがとうございました。

実体験ベースで今後も深掘りしていく
予定です。
面白かったらフォローとスキを頂けると
励みになります!


#エステ脱毛
#メンズ脱毛
#脱毛サロン
#VIO脱毛
#美容業界の闇
#メンズ美容
#脱毛体験
#美容口コミ

いいなと思ったら応援しよう!

夜の路地裏の猫紳士【ヨロネコ】 洗体代にしますね🥹