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yoroneko1121
【 #Dリーグ #オワコン ?】ダンス好きだからこそハマれない…プロリーグ化で失われた自由と違和感の正体【後編】
ダンスは好きだ。
だからこそDリーグに感じる違和感を
無視できない。
スポンサー、勝敗、人気投票、
制作サイクル。
華やかな舞台の裏で
失われているものとは何なのか?
ダンスファン視点で語る。
前編
◻️オーディエンスポイントは
熱量ではなく資本だ
Dリーグには
オーディエンスポイントが存在する。
建前としては観客の熱量を
可視化する仕組みだ。
しかし実際にはフォロワー数や
人気の持ち込みになりやすい。
その日のパフォーマンスだけではなく、
事前の認知度や物語が結果に影響する。
もちろんエンタメとしては自然な流れだ。
だが純粋にダンスを
競うという視点では疑問も残る。
ダンスの技術や表現力よりも、
どれだけ知られているかが
有利に働く場面が出てくる。
これは競技として考えた時に
大きな歪みとなる。
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◻️隔週制作は創作ではなく
生産ライン
さらに過酷なのが制作スケジュールだ。
隔週で新作。
毎回評価。
毎回勝負。
創作活動として考えると非常に厳しい。
本来、作品づくりには熟成期間が必要だ。
何も思いつかない時間。
悩む時間。
失敗する時間。
そうした余白も含めて表現活動である。
しかしリーグ戦では待ってくれない。
結果として
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