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読書感想をAIに手伝ってもらった話

ある方のnoteで読書感想をAIに手伝ってもらったという記事を読みました。
私は読んだ本の感想をスプレッドシートに残してるのですが、難航することもしばしば。
そこで私もAIに読書感想を手伝ってもらってみました。
※本記事はAmazonアソシエイトの広告を含みます。


きっかけはフォローしてる方のnote

フォローしている「るいさん」が読書感想をAIに手伝ってもらったという記事を投稿してました。

私はKindle Unlimitedに加入していて、ぼちぼち本を読んではスプレッドシートに簡単に感想を残すようにしています。
が、場合によっては1冊読むのに結構時間かかってしまって、感想が上手くまとまらないことも。

で、るいさんのこの記事を読んで、私もAIに読書感想を手伝ってもらおうと思った次第です。

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早速AIに手伝ってもらいました

まずはどう投げかけようかと考え、次のプロンプトを送ってみました。

『〇〇〇( URL )』という本を読みました。
感想を深掘りしていきたいので手伝ってもらえますか?

そして、返ってきたのは14項目にもわたるズラーっと長いワークシート。

いやいやいやいや、違うの、そんなに本格的な感想文を作りたいんじゃないの。もっと簡易レビュー的なものにしたいの

ということで、次のプロンプトを送信。

ちょっと複雑で負荷が大きいです。
もう少し会話形式で感想を引き出してもらうことはできますか?

そしたら、ステップを区切って会話形式で深掘りをしていってくれました
ここからのやり取りは割愛しますが、序盤は「一番感動したポイントは?」「実践したいと思ったものは?」と本の感想の材料となりそうなやり取りが続きました。

が、途中から徐々に感想から脱線していき、最終的にはその本を読んだことから私が実践する行動目標を作るところに辿りつきました
途中で方向修正することもできたのですが、流れに任せるとどこに向かうのかを見て見たくてAIにお任せしました。

まあ、最終的にできあがった行動目標はせっかくなので実践していこうと思っています。
ちなみに、行動目標は「1週間に3つは他の方のnoteにコメントをする」。

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実際に読んだ本

今回の感想に用いた本は「内藤みかさん」著の『チャンスをつかむ100のコツ: 1万人フォロワーに伸びた私の わかるnote』です。

本の感想

AIに手伝ってもらったのは脱線したと書きましたが、最後に感想を書いてとお願いしたら書いてくれました。
それをベースに感想も記します。

本書は、note初心者からベテランまで幅広い方の参考になる100のコツが詰まっていて、読み応えがあります。
中でも私が最も実践したいと感じたのは「noteのある機能を使って記事をブックマークする」方法です。
タイムラインですぐ流れてしまう記事も、ブックマークしておけば後から読み返したり、コメントを送って交流したりできるのが魅力でした。
本書のおかげで、単なる情報収集にとどまらず、noteを「交流と学びのハブ」として活用する具体的なイメージが持てました。

といったところです。
100個もコツがあるので全部実践!というよりはやれそうなことからやっていこうかなって感じ。

noteを伸ばしたいけど、何をすれば良いかわからない方は手に取ってみてはいかがでしょう?

著者(内藤みかさん)が冒頭公開中

著者である内藤みかさんのnoteで、目次と冒頭が公開されています。
気になる方はこちらもチェックしてみてくださいませ。

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