ひとつをつづけるために、多様な経験が根になる
(2017年5月のメルマガ)
最近、アメリカでは、「グリット」が注目を集めています。
成功する人には、天賦の才能よりもグリットが備わっていると言われます。
グリットの意味は、努力・根性・忍耐・情熱。
つまり、モチベーションを継続させて、行動しつづけることです。
ひとつのことをつづけるには、グリットがあることが大事です。
そして、さまざまなものに興味をもつ、という多様性があってはじめて機能してきます。
グリットを開発するには
グリットを開発するためには、しっかりと「根」をはることです。
その根を支えるために、多様な経験や教養が養分となります。
勉強を例にすると
たとえば、勉強を例にとると分かりやすいかもしれません。
受験のためのテクニックばかりを勉強していると、成績が伸びなくなってきます。
すると、勉強のモチベーションも落ちてきます。
そういうときには、入試とは関係のないさまざまなことに興味をもって、本を読み、経験を積んでおく。
すると、いざ受験勉強になっても、応用的に情報を受け取れるようになり、勉強がおもしろく、力強く粘り強くできるようになります。
人が集まりつづけるコミュニティと、人が離れていくコミュニティ。
その違いを9ページの小冊子にまとめました。
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