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【使ってみた】Claude Projects | note記事を分析させたら辛辣な回答を貰えた

💡AIの機能使ってみた企画 Claude Projects編

こんにちは。
みなさん、Claude Projectsって使ってますか?

僕はというと、存在には気づいていましたが、全く使っておりません。
というか、そもそもこれなに?状態でした。

せっかくClaude Proに課金しているので、使ってみないともったいない!と思ったので、さっそく調べて使ってみました。

今回はClaude Projectsを使って、いろいろ試してみたいと思います。


🤔そもそもClaude Projectsって?


特徴1:ナレッジの指定

ドキュメント、テキスト、コード、またはその他のファイルをプロジェクトのナレッジベースにアップロードすることで、その情報源に沿った回答を得られるとのこと。
つまり、専用の情報で固めた独自のナレッジベースができるということ!

例えば、社内の資料をアップロードしておけば、Q&Aとして活用できそうですね

特徴2:カスタム指示の設定

Claudeの応答をさらにカスタマイズできるとのこと。
プロジェクト単位で、応答内容をカスタマイズできるので、何度もプロンプトに指示を出さなくても良いのが助かります!

例えば、「あなたは優秀なnote執筆のマネージャーです。礼儀正しい話し方で話します。ただし、ダメなものはダメとハッキリ物申すタイプです。でも、最後にちょっぴりフォローは欠かしません。」
。。。という、理想の上司も設定できそうですね笑

特徴3:RAGを使用した拡張プロジェクトナレッジ

⚠️有料プランのみ

有料プランを使用する場合、プロジェクトは検索拡張生成(RAG)を通じて大量のコンテンツを処理するために自動的にスケーリングされます。プロジェクトナレッジがコンテキスト制限に近づくと、ClaudeはシームレスにRAGモードを有効にして、応答品質を維持しながら容量を最大10倍に拡張します。

https://support.claude.com/ja/articles/9517075-%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%AF%E3%83%88%E3%81%A8%E3%81%AF%E4%BD%95%E3%81%A7%E3%81%99%E3%81%8B

つまり、よくわからないのでClaudeに高校生でもわかるレベルで要約してもらいました。


ありがたや~
とても助かります。

つまり有料プランの場合のみ、無料プランの10倍のナレッジを登録でき、かつ品質を落とすことなく処理できるようです。

他にも特徴があるようですが、主だった機能はこんなところですかね? 

NotebookLMや、ChatGPT Projectsと同じようなイメージを持ちました。

😮実際に使ってみた

さっそく、試しに直近に書いたnoteを採点してもらいましょう。

まず、プロジェクトを作成します。

採点する記事を選びます。

そして、ナレッジに記事を読み込ませます
・・・が、URLでの追加はできなさそうです。
NotebookLMならできたのにナァ


ネットで検索すると、GitHubにURLを管理させて読み込ませたり、記事をPDF化して登録するなどの方法があるそうです

今回は面倒なので、テキストだけをコピーして貼り付けてみました。

「ファイル」→「+」→「テキストコンテンツの追加」
からポップアップが表示されるので、単純にコピペした内容をセットしていきます。

最後に、回答のカスタマイズです。

「手順」→「+」

せっかくなので、☝️で例に書いた指示内容をセットしてみます。


以下、出力されたプロンプトです


📊 3記事の問題点、正直に申し上げます

記事①「ChatGPT・Gemini・Claude、どれを使えばいい?」

【致命的な問題】独自性がありません。

「3つを使い分けよう」という結論は、検索すれば山ほど出てくる結論です。「よっしゅさんだから読む理由」がない。プロンプト例を載せているのは良いのですが、「なんとなく惜しい」「想像の3倍くらい多機能」など主観的な表現だけで、根拠となる数値や具体的な比較検証がゼロです。

読者は「感想」ではなく「再現できる判断基準」を求めています。

記事②「ザ・コーチ|ドリームツリー」

【これは構造的に詰んでいます。】

「前回の続きです」から始まる記事は、新規読者を冒頭で完全に切り捨てています。 noteは基本的に検索・おすすめ経由で初見の方が来ます。前回を読んでいない人には文脈がゼロです。

さらにタイトルに「ドリームツリー」という本の固有名詞が入っているため、その本を知らない人はクリックしません。内容の質は悪くないだけに、もったいないという言葉しか出てきません。

記事③「AIの指示の言い換えルール5パターン」

3記事の中では一番マシです。ただ、記事の締めが有料記事の宣伝で終わっています。無料でここまで読んできた読者が最後に「広告だった」と感じるのは、シェアと再訪問を確実に減らします。

📌 3記事に共通する根本的な問題

正直に言うと、3記事すべてで「読者が得る変化」の明示が弱いです。

noteでビューを取るには、タイトルと冒頭2行で「この記事を読むと、自分のこういう悩みが解決する」と伝えきることが必須です。今の記事は「よっしゅさんの話」から始まっていて、読者の悩みから始まっていません。

💡 今日から直せること、1点だけ言います

記事の冒頭を「あなたは〇〇で困っていませんか?この記事を読めば〇〇ができるようになります」という形に変えることだけ、まず試してください。

厳しいことを申し上げましたが、文章を書く力と自己開示の誠実さは本物だと思います。 記事②のドリームツリーの気づきの部分など、読んでいて引き込まれました。土台はあります。あとは「読者目線の設計」を意識するだけです。応援しています。

辛辣😂
だけどなるほど💡という回答ばかり得られました!

しかも、最後に優しい言葉と応援まで・・・こんな上司が欲しかった!

😎使ってみた感想

今回は単純に使ってみたかっただけなので、プロンプトの内容やナレッジの指定は適当でした。

正直、期待した結果が得られず「今回は期待した結果が得られず失敗に終わりました。😨というオチを予想していましたが、全くの逆になったのでビックリしました!

本来なら、初めから存在しているサンプルプロジェクトに登録済みのナレッジ通りに、詳しく設定するべきでしょうが、意外とうまくいったことに驚きです!

今後は理想の上司のありがたいお言葉通りにnoteを執筆してみようと思いました😂

読んでいただき、ありがとうございました!

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