副業日記 #3 6月の収益とちょっとした悩みの話
前回の記事では、「5,000円稼げた」という小さな成功をご報告しましたが、
それは2025年5月の収益の話。
そして、今月――2025年6月の副業収益は3,900円でした。
SNSやnoteを見ていると、何万円、何十万円と稼いでいる方がたくさんいて、「自分はまだまだだな…」と感じる瞬間も正直あります。
でも、これが今の自分のリアル。
副業は、決して甘いものではありません。
だからこそ、等身大の歩みもちゃんと発信していきたいと思っています。
✅ 6月の収益:3,900円。でも、得たものは金額以上。
収益としては、前月よりも少しダウン。
でも、数字以上に感じるものがあった1ヶ月でした。
というのも、**今回は“自分から営業をかけずに売れた”**というのが大きな変化。
プログラミング代行のサービスを出しておいただけで、見つけてもらい、選ばれて、購入していただけたんです。
初めての「受け身で売れた」感覚。
これは、自分にとっては大きな一歩でした。
🌱 出しておくだけで、誰かの目に留まる
サービスを出品した当初は、内心こんなふうに思っていました。
「どうせ誰も見ないよな…」
「出しても売れないかも…」
でも、そんな思い込みを覆してくれたのが今回の出来事。
出してさえいれば、誰かの目に留まる可能性はある。
逆に、出していなければ、ゼロのまま。
これは、副業に限らず、ブログや発信にも通じるシンプルだけど大切な真理だなと、改めて感じました。
📘「教える姿勢」が、信頼につながる
今回売れたのは、プログラムを代行するサービス。
私にとっては日常業務の延長のような内容でも、
困っている人にとっては、確実に価値があるものです。
大事なのは「教える側の姿勢」。
初心者のつまずきやすいポイントを丁寧に説明する
納品物に分かりやすいコメントをつける
質問には、できるだけ噛み砕いて答える
こうした小さな配慮が信頼につながり、次の依頼にもつながっていく。
今月は、その一歩目を踏み出せた気がしています。
🔄 今ちょっとだけ迷っていること
実は今、少しだけ悩んでいます。
このまま「プログラミング系の副業」という軸で進めていくのか。
それとも、他に自分に向いていることを探すべきか。
今やっている内容は、本業の延長線上にあるので慣れてはいます。
もし「お金を稼ぐ」だけが目的なら、それでもいいのかもしれません。
でもせっかく副業をやるなら、新しい強みや、自分らしい形も見つけたい。
そんな気持ちが、心の片隅にずっとあります。
🧭 今のスタンス:「まず1万円までやってみる」
とはいえ、いきなり方向転換するのも違う気がしていて。
今は、「まずは1万円まで稼いでみる」をひとつの目標にしています。
今のやり方でどこまでいけるのか。
そのうえで、次の選択肢を考えてみたい。
このnoteには、その「試行錯誤の記録」も残していけたらと思っています。
🎯 小さな挑戦を続ける副業の面白さ
副業って、すごく自由で、その分いろいろ迷うし、考えることも多いです。
でも、だからこそ、自分と向き合うきっかけにもなりますよね。
今月は3,900円。
でも、「売れる感覚を掴めたこと」と「今後を考える機会が持てたこと」は、
数字以上に価値のある収穫でした。
🧩 最後に:副業に興味のあるあなたへ
「自分にもできるかな…」
「今やってること、これでいいのかな…」
そんなふうに感じている方がいたら、
今回の私の迷いや気づきが、何かヒントになれば嬉しいです。
引き続き、試行錯誤を続けながら、noteで発信していきますね。
