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優しさフルーツ、お米と海苔弁と… in New Zealand

地元のスーパー…
といっても隣町、自宅から18キロほど離れてはいる。

そのスーパーの入口を入ってすぐにおいてあるフルーツの棚。
棚に書いてある言葉が、

” Free Fruit for kids "
" 1 peace per child please "

子供のための無料フルーツ
子供ひとりに1個で

これを見るたびに、微笑ましく思えてしまう日本人です。
自分にはない、優しさを感じているのかも?(笑)

棚の左はバナナ、右はきっとマンダリン、みかん 。
NZではみかんのお値段がとても高いんです。
きっとあまり需要が多くないから…
それは、こたつがNZにないから?

棚の左横には人気のサン〇スト・オレンジが売られていたりします。
SWEETNESS
って書いてあるけど…
そうか、甘いみかんってNZではあまり食べたことないわ~


日本からは今だに米の高騰がニュースとして聴こえてきます。
ここNZに住む日本人は、日本米を買うこともなく、今回もどこかのお米を購入。
それをよく見ると、以前に買った米と一緒?
そういえば、note の記事にもしたことを思い出して確認をしました。

▽ 昨年の8月に購入したお米のお話

その銘柄の名前が Okazu、寿司米…?
それは ベトナム産でした。

今回もどこのお米かさえ確認せずに価格と相談して買ったのが下のお米。

珍しくちゃんとした日本語文章の表記
ベトナムからオーストラリア、そしてNZへと移動してきたわけね

銘柄名が、OBENTO、お弁当 でございました(笑)
それも同じ ベトナム産。

” 特選寿司米 和食や寿司に最適な銘柄 ”

きっと昨年8月に購入したお米と同じ会社よね。
お米の銘柄名が、おかず だったり お弁当 だったり(笑)
AIさんに頼ったのか…
ちゃんとした日本人スタッフを雇おうとは思わないのでしょうか?

でも、でも、それなりに不味くはないお米、どちらかといえば美味しいお米。
などと言っても、慣れ親しんだ日本米とは全然違う食品と思わねば、海外で長くは生きていけません。
都会に住んでいて、とってもお金持ちだったら別なんだろうけど…

日本帰国が近くなってくると、色々な日本での食事がより恋しくなり、禁断症状が強くなってくるのよ(泣)

最近、とっても海苔弁のりべんが食べたくて~
美味しい醤油にまぶされたかつお節の上に、少ししっとりした海苔。
カラっとあがった白身フライにタルタルソース…

なんか、東京駅構内で、ちょっとお高いけど海苔弁当専門店があるみたい…
京都の、うね乃弁当も美味しそう…

お仕事忘れて、そんなことを調べてしまう最近。

そこまで言うのなら、自分で作ったらいい?
お弁当』っていうベトナム産のお米を炊いて、NZで海苔弁当作るん…
いや、絶対に日本帰国まで我慢します(笑)

写真は残ってるけど、記憶はない… 新幹線で食べた? 近鉄特急? 長距離バスのひとり席? 
やきそば、ちくわの磯部揚げまでついてるし~ あああ~


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