Rugby ラグビー 頂きは オールブラックス ! それこそ ニュージーランド!
真面目でかっこよい記事タイトルを考えすぎた結果、混乱、投げやりに…
まぁ これでいいかぁ! よくある…
2027年10月、オーストラリアにて開催される ラグビー・ワールドカップ。
参加チームはもちろん、日程や会場も発表されました。
アジアの強豪国である日本も、当然参加。
そしてラグビー王国、ニュージーランド代表の オールブラックス は、自他共に認める優勝候補です。
日本の人口が約1億人なら、NZの人口は約 1/20 の500万人。
そんな南半球の小国ながら、ラグビーのトップを常に争う国であるのは世界が知っています。
なぜにNZのラグビーが強いのか…
NZに20年生きていると、それもよくわかります。
ラグビーの育成ピラミッドが見事にシンプルで、文化の中に出来上がっています。
まずは下のピラミッド図を参考に、以下をお読み下さいね。

正確性は欠けるので、この記事の参考に留めてください
Chatさん、漢字は苦手みたいね(笑)
私が暮らす片田舎、地方においては、『 村 』より少し大きい『 町 』レベル。
そんな小さな町であっても、町の名前が付いたラグビークラブが存在する。
北島、南島にあるどんな小さな町であっても、きっとラグビークラブはあるのかと思います。
そんな地元に根差した地域クラブの数は、約 450チーム!?
調べた私が驚いている(笑)

大きな街には、クラブが数多くあります。

クラブだけあってもラグビー場がなければ話にならない。
けど、ここまできたら想像でしかないのですが、きっと1,000 は余裕で超えるラグビー場があることは確かかと。

日本ではこんな土地の使い方は絶対にしない! すぐ住宅やショッピングモール建設に使われる
とてつもなく広いラグビー場が、NZにはとんでもない数あります
我が町、村にある地域クラブの中でのレベル分けがあります。
底辺となるジュニアもヨチヨチ幼稚園児レベルから、小、中、高校生レベルまで分かれていて、それぞれのレベルで、ラグビーシーズンには毎週末に練習、あるいは試合が組まれています。
子供たちを応援する多くの家族がラグビー場に集って応援をする景色は、冬の風物詩。
高校生レベル頃からクラブチーム代表が選ばれて、各クラブチームの名前で戦うことになり、地域のリーグ戦が繰り広げられます。
もちろん、ここまではアマチュア・スポーツ。
ここで優秀なプレーヤーは、NZに14チームある地域代表チームが契約をしてくれる。
もはやここまに選ばれるだけでも、日本では相当上のレベルでしょう。
NPCリーグ と言われる、ラグビーシーズン終盤の地域代表チーム戦。
例えば、自宅がある地域チームは、Hawkes Bay(ホークス・ベイ)
このNPCリーグのリーグ戦は地域の期待を背負って、相当盛り上がるのです。
詳細はわかりませんが、きっとNPCリーグのチームに選ばれたプレーヤーには、サラリーが支払われるはず。
でも、NPCだけで生活できるほどではないでしょうから、セミプロ というレベルでしょうか。
さてさて、ここから上はまさしく、ラグビー・プロプレーヤーの世界です。
南半球のNZ、オーストラリア、そして太平洋諸島を中心とする11チームが争うラグビー・プロリーグが、スーパーラグビー。
かつては日本の サンウルブズ も参加していたリーグなので、ご存知の方も多いかと。
サンウルブズだけでなく、南アフリカやアルゼンチンのチームも加盟していたのですが、現在は撤退。
あまりにも移動距離が大きくて、予算も大変なのは想像できます。
日本から試合に遠征するって、相当な費用が必要だったことでしょう。
プレーヤー、コーチ、チームスタッフなど、相当数の移動です。
私がスポーツトレーナーとして所属をしていたアメフト・チームの遠征では、総勢100名ほどの大移動でした。
ラグビーはそこまでプレーヤー数は多くないのですが、それでも大所帯であることには変わりありません。

このスーパーラグビー、現在はNZのチームがオーストラリアより優勢に優勝争いをしています。
ちなみに私の押しは、NZのウェリントンに本拠地を置く、Hurricanes(ハリケーンズ)!
黄色を貴重としたチーム、2016年のチーム唯一の優勝以来、苦戦をしていて、昨年は4位でした…
まさしく今がスーパーリーグのシーズン中!
今シーズンこそと、私も応援します!
ちなみにNZのスーパーラグビー・プレーヤーが、日本のラグビーチームに参加しているけど、もちろん出稼ぎよね。
ラグビーシーズンは真逆なんだから。
でも円安の影響で、Kiwi ならやる気を損ねそう…
スーパーリーグ のシーズンが終了すると、いよいよ各国代表チーム同士のラグビーマッチが始まるのです。
ALL Blacks(オールブラックス)
まさしく、ピラミッドの頂点、NZラグビーのトッププレーヤー代表です。

NZ国家斉唱とハカ、これで感動しきってしまう…
ゲームはオールブラックスが強すぎて、面白くなかったりすることも(笑)
ちびっこラグビープレーヤーにとって…
いや、Kiwi(NZ人)全員の憧れであり、ヒーロー。
ALL Blacks のお話は、またの機会にしましょうね。
来年のラグビー・ワールドカップ、高い確率での対戦がありそうなんです。
日本がグループリーグを勝ち上がればの条件付きですが。
ALL Blacks vs 日本代表
もし、このゲームが決まったら、チケット争奪戦に私は挑みます!
チケット購入に成功したのなら、オーストラリアへのフライト・チケットとホテル手配をも頑張る!
オーストラリアまでたった3時間のフライト
なんてことはない!とっても近いぞ~
オーストラリア、そこは海外とは思っていないし(笑)
でも、どっちを応援しよう…
日本? オールブラックス?
両方のフラッグ持っていこうかな~
悩むのはまだ早いわな(笑)
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