見出し画像

星文舎さんで吉穂本を委託販売中!~【吉穂堂で会いましょう】だけど吉穂堂で会ってない編~

 みなさま、こんばんは。
 突然ではありますが、PASSAGEのオンラインシステムがダウンしていることを受けて、星文舎さんに委託販売をお願いすることになりました。
 今日はそちらのお知らせです。


エスニック料理がソウルフード

 まずは、今日のお話から。
 前世、我々はインドで会っていたのかもしれません。
 久しぶりに、海人さんとランチ。

「エチオピア」は、blueskyで相互フォローしているちょうちんねこさんが紹介されていて気になっていた1988年創業の老舗のお店です。カレー激戦区である神保町の有名店で、道で見かけたことはあったのですが入店は初めてです。

 インド風のカリーライス、とメニューにはありましたが、創業当時からの味を守る、本格的なスパイスカレー。
 美味しかった!
 わたしはチキンと野菜のWカリーを頼みましたが(食券を買うシステム。券売機は1階にも2階にもあります)、チキンごろごろ、量がたっぷり。お腹の空いた大食漢の成人男性でも大満足だと思います。

スパイスの滋味
辛さレベルは0~70まで!
わたしは0にしましたが
もうちょっと辛くても良かった
10くらい行けばよかった
初めてなので勇気がなかった
美味しかったけど

 思い出すのは、初めて「青音色」をスタートさせるきっかけになったこちらのお店。

 あの日、ビリヤニを食べながら青音色計画をスタートさせましたが、今日はまた新たな計画も持ち上がり、エスニックなご飯はふたりに新しいインスピレーションを与えてくれるような気がします。
 楽しく作戦会議をしました。

 ここのところ低空飛行が続いていて「だいじょうぶかぁ?」と思われているかもしれない吉穂ですが、海人さんとお話したらずいぶん元気になりました。ご心配をおかけしました。
 やっぱり、会ってお話するのは良いものです。
 海人さん、今日は(も)ありがとうございます!

現在の吉穂堂

 さて、吉穂堂には現在『The One』が新刊として入荷しています。

インスタのトップ画像。
最近、インスタに舞い戻りました

 実は本日、海人さんと会っている間に、『TheOne』と『探偵と弟と常世の実』をPASSAGEでお買い上げいただきました。近くにいたのでメールで連絡が入ってびっくりしました。残念ながら私はそのとき帰らなければならなかったので、PASSAGEには寄らずに帰宅しましたが——どなただったのでしょう!
 お買い上げいただきまして、ありがとうございます!

 吉穂堂の『The One』と『探偵と弟と常世の実』は、残り1冊ずつです。

星文舎さんで吉穂の本を販売中

 というわけで今日のメイン。
 新刊の『The One』『花と嵐』上下巻セット、『他人のそら似』4巻セットを、星文舎さんで委託販売していただくことになりました。

 星文舎さんのオーナー、坂本瞳子さんは、次回の文学フリマ東京41の『青音色第3号』にもご参加くださっている、青音色メンバーでもあります。

 古物商許可をお持ちで、本格的なWEB店舗を運営されていますので、安心してお買い上げいただけます!

 現在、PASSAGEのオンラインシステムがダウンしていて、遠方のかたには大変ご迷惑をおかけしています。
 『The One』は新刊なのでお値段据え置きなのですが、『花と嵐』上下巻、『他人のそら似』4巻セットは、セット販売です。
 送料のことも考え、大特価でのご提供になります。

 『The One』定価1,000円➞1,000円
 『花と嵐』上下巻セット 2,000円➞BASE店特価1,500円
 
『他人のそら似』4巻セット 3,000円➞BASE店特価2,800円

 内容の概要は、上の星文舎BASE店のサイトをご覧ください。
 恥ずかしながら、星文舎の本はすべて「サイン入り」です。

 PASSAGEのオンラインシステムが復旧しても、これからは星文舎さんに特価での委託販売をお願いしようと思っています。文学フリマ付近は印刷をかける作品が多くなるので、続々入荷すると思います。
 狙っている方(い、いらっしゃるかな??)は要チェックです!

 星文舎BASE店さんは、PASSAGEのオンライン販売で購入するよりもお得なので、ぜひ、ご検討くださいね!

 実は先日、本の納品の為に坂本さんともお会いしたのです。
 PASSAGEで出会ったふたりながら、今回はPASSAGEに向かわず。
 お茶の水のこちらのお店で食事をしました。

 レモンパイが特に美味しいです!
 写真撮ってないけど(私あるある)!

 そうなんです。坂本さんとはPASSAGEで出会ったのです。
 現在、坂本さんは、PASSAGE RIVE GAUCHE(パサージュ・リヴ・ゴーシュ/東京日仏学院内)に棚をお持ちです。noteはじめ、各所で創作活動をされています。次回の『青音色第3号』では、素敵な詩で参加してくださってます。

 
 というわけで、吉穂堂のお話なのに、全然吉穂堂に行ってないレポでした。笑
 今後共、星文舎BASE店さん、吉穂堂を、宜しくお願いいたします。