吉穂堂で会いましょう#8 ~1年ぶりの再会編~
みなさま、こんばんは。
本日はなんと、神崎さやかさんが吉穂堂に遊びに来てくれました!
神崎さんと初めてお会いしたのは、昨年のベストレビュアー賞でご一緒したときです(そういえばそろそろ大賞発表の季節ですね)。
落ち着いた優しい雰囲気のなかに芯を感じる、素敵な女性。
それがわたしの、神崎さんの第一印象でした。
あれから一年。
またお会いしてお話ししてみたいな、と思っていたところ、偶然、神崎さんからもお誘いいただきました。
一年前のあの日は、ふたりとも正装していたため、普段着で、街中で会うのは初めて。でも、神崎さんがすぐに私を見つけてくださいました。
PASSAGEの『吉穂堂』に来てくださるだけでもありがたく嬉しいのに、豆島さんの『残夢』(⇠書影のきっちり映っている記事を選んでみました)のみならずわたしの本まで買ってくださって、本当に嬉しかったです。
PASSAGEから場所を移して、ランチを共にしました。
ふたりとも、話すことが次から次に出てきて、お話が止まらず。本当に楽しい時間を過ごすことが出来ました。そして神崎さんのエッセイにも表れている、穏やかな文体の中にするどく物事の核心を掴むところを、本日もお話の中でしっかり堪能させていただきました。
こんなふうにnoteを通して繋がることができるのは、実に幸せなことです。しみじみと語り合いながら、ご縁の尊さに打たれていたわたしです。
神崎さんと言えば、最近ご自分の机スペースを作られた記事で話題になりました!
これ、憧れですよね。
わたしも今日お会いして「めっちゃ憧れます💕」と力説しました。
心のこもった、丁寧で素敵なエッセイを書かれる神崎さん。
この机から、また素晴らしいエッセイが生まれるのだなあ。
神崎さん、今日は本当にありがとうございます!
また神田方面にいらっしゃる際は、ぶっちゃけトーク、しましょうね💕
そしてさらに今日は、PASSAGEに小声書房の小声さんがいらしたので、ご挨拶できて嬉しかったです!(目が悪いのですぐに気がつけずすみませんでした)。
うっかり青音色の売込みなどしてしまいました……小声さん、不躾ですみませんでした。文学フリマに出店されるとのこと、あの場所でお会いできるなんて、楽しみで仕方がありません。
素敵な一日になりました。
