初めての文学フリマ出店へ ⑫ お値段と通信販売
文学フリマ東京40まで、あと5日!
(秋谷りんこさんの『命の交差点 ナースの卯月に視えるもの』発売までは、あと2日!)
場所は東京ビッグサイト1階
南1-2ホール G 23,24
すまいるスパイスさん ブース内 です。
本日、ビッグサイトに販売分の本を発送しました!
部屋の中がすこしすっきりしましたが、まだ自宅に残っています。そのぶんはBOOTHから販売いたします!
通信販売はここから

こちらで、商品の表紙や目次、短編集は冒頭の文章が少し見られます。文学フリマに行かれる予定のかたも、よかったら覗いてみてくださいね。
短編集は、多く刷っていないため文学フリマで余ったぶんをBOOTHで販売予定です。そのため、現在は「在庫なし」です。
セット価格のほうが明らかにお得です。
東京に来られないかたで、お急ぎでないかたは文フリ開催後にBOOTHにいらしてください。
文学フリマで販売予定の商品ラインナップと、お値段は以下のようになります。
ミステリー小説『残夢』
単品 750円
A6 文庫本サイズ 全276頁 カラーカバー 帯付
解説 吉穂みらいさん(神田神保町共同書店PASSAGE店主)
創作大賞2024 ミステリー小説部門中間選考を通過した話を、大幅に改稿した小説です。改稿秘話はこちらを ご覧ください。
おまけに、しおりとシールをおつけします。こちらをご覧ください。

短編集 -壱-
単品 450円
A6 文庫本サイズ 全90頁
血のにおいが仄かに感じられる話を集めた短編小説集。「春ピリカグランプリ2023」で個人賞を受賞した掌編「断たれた指の記憶」をはじめ、未発表作品を含む全8編。

短編集 -弐-
単品 450円
A6 文庫本サイズ 全92頁
ゾンビゲームで死体撃ちが止まらない友達。百物語でポッキーを1本ずつ食す小学生。廃部寸前のミステリ部が開く会議。あなたは、この世界を正確に再現できていますか。不穏な話から笑える話まで、僅かな違和感の正体は必ず最後に明かされる「どんでん返し」系を9話あつめた短編集。

ちょい得『残夢』+1セット
2冊で1,100円
上記の『残夢』750円 と どちらかの『短編集』450円を一緒にお買い上げいただくと、1200円のところを 100円おまけします。
その100円で、帰りに蒲焼さんとチュッパチャップスとブラックサンダーでも買ってください。
しおりは、1冊につき1枚差し上げます。好きなタイプのしおりを選んでください。
得得3冊セット
3冊で1,500円
ミステリー小説『残夢』+『短編集 壱』+『短編集 弐』を全部お買い上げいただくと、1650円のところを150円おまけします。
その150円で、ファミマのスパチキでも買って帰ってください。

ご注意ください
BOOTHに詳しく書いていますが、『短編集』はカバーがありません。表紙は白色のミニッツGAという素材に、カラーの色をつけています。
下記の写真を見ると分かりますが、折り曲げた部分などで紙の色(白)が見えているところがあります。
また、黒い『弐』のほう。
ちょうど「弐」の文字の横あたり「傷がついている」と思われるような模様が入っています。
もっとハッキリ模様だと分かればいいのですが、黒が濃すぎだったのだと思います。摺ったような傷に見えます。ごめんなさい。
また、うっかりうっかりで、壱と弐を並べると、名前の位置がずれています(;´∀`) 私のテキトーさがでちゃいました。
「壱」「弐」あたりの文字がずれているのは、どうやら「個体差アリ」という感じです。この写真は「まともなほう」です。

実物見たら、がっかり…
と言われないように、マイナスなところは書いておきました。
あとは、当日、みなさまと直接お会いして手渡ししたいと思っています。
買わなくてもいいですよ。
ぜひ、手に取ってみていただけると嬉しいです。
まってます!
ポスターがまだ出来上がってない!!
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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