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【自己紹介】TEPP始めます。

①導入

こんにちは、言葉の伴走者改め、TEPP代表のヨッシーです!

今日は、僕の人生の中でも最大級の挑戦を宣言します。
「TEPP」というプロジェクトを、いよいよ始動します。

これはただの事業ではなく、
“問い”と“言葉”の力で、人の可能性をひらいていく。
そんな未来を本気でつくろうとする試みです。

きっと、こんなモヤモヤを感じたことがある人もいると思う。
「自分の本音がわからない」「何者かになりたいのに、言葉にできない」

実は、僕自身がそうだった。
だからこそ生まれたこのプロジェクトについて、
今日は想いと構想を、ありのままに伝えさせてください。


②TEPPとは何か?

まず、「TEPP」という名前の由来から、お伝えします。

正式名称は、The Edu-Philosopher Project。
少し変わった響きかもしれませんが、これは僕にとって、とても大切な言葉です。

Edu(Education):教育。人の可能性をひらく営み。
Philosopher:哲学者。問い続ける人。立ち止まり、考え直す人。
Project:これは完成形ではない。まだ“旅の途中”にある構想。

この3つを組み合わせたのが、「TEPP」。

意味としては、
「教育者であり、哲学者であろうとする人たちのための、変化のためのプロジェクト」

そしてこのプロジェクトの役割は、
“問いかけ”と“気づき”を通して、人が自ら変わっていく流れを支えること。

誰かの外側から「変えよう」とするのではなく、
内側から芽吹く変化を、そっと手渡すように伴走したい。

それが、TEPPの思想の出発点です。


③なぜ始めたのか?

私はこれまで、面接対策や言葉の整え方のコツを発信してきました。
実際に、友人やnoteの読者の方に模擬面接を行うこともありました。

彼らはみんな、本気で変わろうともがいていました。
私のために、いや、たぶん「自分の人生のために」、時間いっぱい考え、悩み、ことばを探してくれた。
その姿勢に応えるように、彼らは“自信のない受験者”から“合格する受験者”へと変わっていきました。

気づけば、私のところには次々と受験者が訪れるようになりました。
でも、私は本業のタクシードライバーとしても働いています。
支援できる人数も時間も、どうしても限られてしまう。

そんな中で、ずっと引っかかっていた感覚がありました。

「あの人に見てもらえば変われる!」
もっと言うと、
「誰に教わるかで、今後の人生が大きく決まってしまう」

この現状って、本当に正しい仕組みなんだろうか?

面接とは、本来すべての人に平等に開かれた場であるはずです。
けれど現実には、支援の質や相性によって結果が左右されてしまう。
そこには“属人的すぎる構造”がありました。

でも私は知っています。
面接には“構造”があり、“型”があります。

「面接は、ゲームです!」
だから「問い」と「言葉」を丁寧に扱えば、誰でもそのゲームにクリアできる。

だったら、それを一部の人にだけ届けるのではなく、
“すべての人に、再現可能な形で届ける”べきなんじゃないか。

そう考えたとき、私の中にひとつの確信が生まれました。

この思想を、AIに託すことはできないか?

問いと構造を宿したAIがいれば、支援は属人的でなくてもよくなる。
それが、TEPPを立ち上げる決定的なきっかけでした。


④プロダクト構想

まず、私はそのようなAIシステムがあるかを調査しました。

世の中には、それっぽい自己分析ツールや、面接対策のAIは存在していました。
ですが、私の求めていたのは、「そんなQ&Aを返す」ツールではない。

答えを与えてくれるAIではなく、
私と同じように、「その人にとって“今”最も必要な問いを設計し、言葉と構造で内面を照らしてくれる──そんなAI」

そんな存在を私は探していたんです。

でも──いくら探しても、「これさえあれば、もう誰も取り残されない」と思えるツールには出会えませんでした。

だったら、つくるしかない。
誰かがやらないなら、私がやる。

その想いから、TEPPのプロダクト構想が動き出しました。


⑤終わりに

もちろん、これはAIだけで完結するプロジェクトではありません。
私は、言葉の伴走者として、これからもそばにいます。

変わりたいけれど、何から始めていいのか分からない。
そんなあなたにこそ、このプロジェクトは届いてほしい。

「問い」は、あなたの中にあります。
私たちはそれを、一緒に見つけていくだけです。

問いで、世界をひらく。
その旅が、2025年8月1日──ここから始まります。

追記(8月4日)

TEPPの理念を記したnoteを作成しました!
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