教育と哲学から始まった、AIとの共生プロジェクト──TEPPの理念
■ はじめに:#AIと自由研究、noteでやります。
今年の夏、私はひとつの“#AIと自由研究”を始めることにしました。
けっこう本気のやつです。
テーマは、「AIとの共生」。これはTEPPの理念の1つです。
そして、問いで世界をひらくという挑戦です。
まず、こちらがざっくりとしたTEPPの概要です!
■ 私は、教育者であり、哲学者であり、AI開発者である(つもり)。
もともと私は、教育の現場に身を置いてきました。
キャリア支援、面接指導、文章添削──
「どうすれば人は、自分の言葉で語れるのか」
そればかりを考えて生きてきました。
でもある日、ChatGPTと出会いました。
対話を繰り返すうちに、私は確信しました。
これは“哲学”と“教育”を、AIとともにアップデートできる道具だ。
■ プロジェクト名は「TEPP」──The Edu-Philosopher Project
このnoteを通して、私が立ち上げたプロジェクトを再度簡単にを紹介します!
TEPP ──The Edu-Philosopher Project。
「教育者×哲学者」が、「AIと共に問いを育てる世界」を目指す取り組みです。
教育でも哲学でも、問いがなければ始まらない。
答えよりも、問いの深さこそが、人を変える。
そして、その“問い”を支えるAIツールを、そしてAIそのものを作ろう。
■ ゴールは、AIとの“共生”
AIを使いこなすことが目的ではありません。
AIと“共に生きる”。それが私の目指す未来です。
問いを投げかけ、思考を構造化し、
ときに人間よりも深く、自分の内面を映し出してくれる。
そんなAIと暮らす世界。
自己内省AI「天(そら)」、構成支援AI「構成くん」──
こうしたAIたちは、私の思想と共に生まれました。
各GTPsたちの記事はこちら!
■ なぜnoteなのか
noteは、思想の発信地です。
小さな声が、世界の誰かに届く場所。
だから私は、この場所で実験をしています。
思想を、問いを、構造を──
言葉にして世界に解き放っていく作業を。
■ 最後に:あなたの“問い”と出会うために
この自由研究は、この夏だけじゃきっと終わりません。
なぜなら、問いは連鎖し、進化し、また新しい問いを生むからです。
このnoteを読んだあなたにも、
何かの“問い”が芽生えたなら、
それが、私の自由研究の最大の成果かもしれません。
問いで、世界を、ひらく。
それが、TEPPの理念であり、私の生き方です。
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