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読書ライブ、こんな感じでした

先日、「浅見陽輔の読書ライブ」というイベントを開催しました。

思っていたより盛り上がり、リアルタイムでのコメントも多数!
準備にかなり時間をかけたこともあり、参加者に喜んでもらえて嬉しい。

ちなみに、イベントの詳細はこちらです。


で、ここからのnoteは前回イベントの振り返りです。
参加いただいた方、そして自分自身のために一部始終を簡単に記録したものです。

それ以外の方はあまり興味ないと思いますが、
「みんな何を話してたんやろ?」
と気になる方もチラッと覗いていただければ。



傷跡の見せ方が、誰かの希望になる

イベント序盤、私の「がん手術」の経験について少し触れました。

私は今年1月にがんを宣告され、臓器の一部を摘出する大手術を受けました。
その傷跡は、今も体に残っています。

このような話をどこまで語るべきか、悩むこともあります。

でもこの日は、
「コンプレックスや傷跡は、人に見せてもいい」
「むしろ、それは強力な武器もなりうる」
という自分の体験や考えも含めお話しました。
(実際に大手術の傷跡をカメラ越しにお見せしました)

すると、参加者のMさんからこのようなコメントをいただきました。

傷跡の痛々しさと、話のポジティブさのギャップに、すごく説得力があるなと思いました

また、Kさんはこう書いてくれました。

私は傷跡はお見せできませんが、「コンプレックスこそ武器」
この言葉、いただきました

こういう反応が嬉しい……!

そう、こういう
「浅見トーク → コメントをもらう → 浅見が反応」
のラリーみたいなことをやりたかったんです。


リアルタイムで本の解説をしながらコメントをいただき、それに私が反応する形で進行するイベント。参加者はカメラオフ・ミュートで、コメントのみ可

「自分との約束」を守れなかったとき、どうするか?

イベント中盤、Iさんからこんな質問をいただきました。

私は有言実行が苦手で…
浅見さんは、自分との約束を守れなかったことってありますか?

あります。
何度もあります。

でも、そこで落ち込む必要はありません。
「守れなかった」と気づけた自分を責めるのではなく、小さな一歩を積み重ねればいいんです。

私は、「スモールステップの達成」をすごく大切にしています。

たとえば「本を1冊読む」ではなく、「今日3ページ読む」でもいい。
小さな成功を積み重ねることで、自分への信頼が生まれていきます。

以前の私は無駄にプライドだけ高く、実力に見合わない目標を立てては挫折の繰り返しでした。
しかしプライドを手放し、小さな目標達成を繰り返すことで自信をつけていきました。

この考え方に、参加者のGさんやIさんも深くうなずいてくださいました。

自分もそうです。必要のないプライド

スモールステップを確実に達成することが大切ですね


紙に書くことがもたらす“感情の記録”

この日、思わぬ盛り上がりを見せたテーマがあります。

それが「紙に書く」という習慣について。

Mさんからはこんな率直な意見が寄せられました。

いろんな本で「紙に書け」って出てきますが、その効果をあまり感じていません。Notionとかに書いた方が便利だと思ってしまいます

この問いかけをきっかけに、コメント欄が一気に活気づきました。

Gさん

自分は寝る前に、メモ用紙に翌日のやることを書くだけですが、それだけでも効果あります

Kさん

紙に書くと、その時の感情がわかりますね

Mさん

紙の辞書みたいに、関係ないところが目に入るのが良いですね!

このやりとりで、私自身も
「あえて手で書くことの意味」
を再認識できました。

効率や検索性で考えると、文字データはデジタル一択でしょう。

しかし
「感情を記録する」
「偶然に出会う」
というアナログの効果について、私自身もヒントを得ることができました。


読み返すことで気づく、“できているつもり”の落とし穴

今回のテーマである『7つの習慣』。
読書好きな方であれば、一度は読んだことのある本かもしれません。

でも、「読んだことがある」ことと、
「自分の血肉になっている」ことは違います。


Mさんのこんな言葉が印象的でした。

既に読んだ本でしたが、久しぶりに振り返ると、忘れてたこと、できてるつもりだったこと、色々気づきがあって良い時間でした!

また、Lさんからはこんなコメントも。

Lose-Winは良くない、という話、身に染みました。

Lose-Winとは、
「自分は我慢して相手に勝たせる」
という思考の癖のこと。

これは一見、思いやりに見えて、長期的には自分をすり減らしてしまう。

この考え方に気づいた方が何人もいらっしゃいました。


ただただ嬉しいメッセージ

イベントの最後に、参加者のGさんがこんなメッセージをくださいました。

1年半ほど前、浅見さんの著書に出会い、人生が大きく変化いたしました。ありがとうございます。

そんなん言われたら、めっっちゃ嬉しいやん……

アマチュア作家の端くれに過ぎない私が、誰かの人生に影響を与えた。
その後、こうやってイベントに参加いただいてコメントをくれる。

もう、これ以上望むものはありません。

最近執筆から離れていましたが、
「もう一度、誰かに役立つ本を書きたい」
という意欲が湧いてきました。

今後もこのイベントは続けていきます。
が、作家は辞めませんよ!!



次回テーマは『非常識な成功法則』!

次回の読書イベントでは、神田昌典さんの名著
『非常識な成功法則』
を扱います。

この本について、あえて言葉を選ばず強い表現で言うと……

前回の『7つの習慣』を“王道”とするなら、
次回『非常識な成功法則』は“邪道”ともいえる本です。


賛否両論の一冊。
私自身、この本の内容に100%同意はできません。

でも、
「確かにこの通りやれば、間違いなく稼げるだろうな……」
と思えてしまう一冊でもあります。

成功し、お金を得るための“ファストパス”とも言える本。
そして何より、読むだけで「動き出したくなる」本なんです。

個人的にこの本にはかなり影響を受ており、
・電子書籍で読み、
・オーディオブックで聴き、
・さらには紙の本も買う
と何週もして、自分の副業に活かしてきました。

次回はそんな『非常識な成功法則』について、
私が実際にやってきた行動も含めてお伝えしていきます。

noteなどの文字では残せない、
かなり「生々しい情報」を次回は出す予定。


おわりに──読書は「つながる力」

私は、読書を「孤独なもの」ではなく、
「つながりの場」にしたいと考えています。

・本を読むだけで終わらない
・他人の言葉から学ぶ
・自分の内面に気づく
・仲間と一緒に、前に進む

そんな場所を、これからも作っていきたいなと思っています。

こんな雑記に近いnoteを最後までお読みいただき、ありがとうございました。
そして前回のイベントに参加してくださったみなさん、本当にありがとうございました。


次回は2025年8月9日(土)の夜。

初参加の方ともお話しできれば嬉しいです。
ぜひオンラインでお会いしましょう!!


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