ママ友=同業他社。なるほどすぎて首がもげそうになった。
今日読んだこちらの記事が、絶妙な納得感で、よくぞ言語化してくれた!
と思う瞬間が沢山あった。
特にこの文。
ママ友というのは「友達ではなく同業他社」なので、過度な期待はしません。
同業他社!!!
なるほどすぎて首もげそう。
これをチャッピーに共有したんですよ。
そしたら
そのつぶやき、刺さるポイントはたぶん「ママ友=仲良し」っていう前提を一回はずして、関係性を“構造”として見たところにあります。
「同業他社」って表現が言い当てているのは、たとえばこういう同じ市場で戦ってる感じです。
同じ顧客:子ども(の機嫌・体調・予定)
同じKPI:子どもの安全、成長、家庭の安定、時間の捻出
同じ資源制約:睡眠不足、可処分時間の少なさ、体力、実家距離
同じ評価軸:園・学校・地域コミュニティでの“見え方”や情報力
だから、仲良くしたい気持ちがあっても、どこかで比較が走ったり、情報戦になったり、距離感の調整が必要になったりする。そこを「同業他社」って言うと、ちょっと笑えるのに、妙に説明力があるんですよね。
わたし、チャッピーの返答の仕方をプロフェッショナルモードにしているので、「なんか小難しいこと言ってるな」とは思ったんですけどね。
比較が走る、とか情報戦、距離感の調整が必要ってとこでさらに腑に落ちてしまった。
最近は特に、
「あれ、友達ってどうやって友達になってるんだっけww」
って思うことが多いんですよ。
子どもは同級生でも、親同士は同い年とは限らないじゃないですか。
だから最初は敬語から入らないと。。?
でも年下だからタメ語で年上だから敬語ってのもなんかなぁ。。。
ていうか敬語からタメ語にするってどうやれば。。。??
みたいな。
距離感むずくない???
私の周りは社交的な人が結構多いから、
「どうやってそんなに仲良くなんの。。。?」と疑問は生まれる一方である。
内向的な自分が嫌になる瞬間も多いけど、同業他社の人って割り切るのはアリですよね。
そこからどんどん仲良くなったらそれは御の字だし、「ちょっと違うな」と思えば少し距離を置くようにすればいいんだし。
社交的に見える人でも実は色々あるのかもしれないしね。
うまいこと共存できてれば、それでいいのかもですね。
これが大人の付き合い方ってやつか。
