シンプルなのにクセになる、noteのいいところ
WordPressでブログを書いてるんだけど、見出しのバリエーション、文字の装飾、アイコンと吹き出し、リンクボタンの作成とか、使いきれないほどの機能があるんだよね。
それに対してnoteは、文字の色を変更することさえできなかったりする。
最初のころは「物足りないかも・・・?」なんて思ったんだけど。note、ブログ、各種SNS、ぜんぶやってみて感じたのは「noteのシンプルさが、なぜかクセになってしまう!」ということ。
基本的には、まっしろの画面に文字を打ち込んでいくのが通常のスタイル。わたしもほとんどの記事がこのパターン。
たまに長めのまとめ記事を書くときは、
こうして見出しをつけたりもする。
さらに小見出しで区切ってみたりとかね。
個人的によく使うのは、この「引用機能」。ネットからの情報とか、ほかのnoterさんの記事から文章を借りてくるときに使う。
この区切られ感が好きだから、文章の中で小さく情報をまとめたいときにも活用しちゃったりする。
箇条書き機能も使いがち
自分で「・」を打つより目立つし
淡々と並べるのが結局わかりやすいから
まとめ記事では大活躍
noteのリンクを貼ってエンターを押すと、勝手にいい感じのリンクボタンになるのも好き。サムネ・タイトル・導入文・アイコンが、いいバランスで並んでいて気持ちがいい。
これは「コード用」の機能らしい。
自分では使ったことがないけど。
エンジニアorエンジニア向けに発信している会社が
使っているのを見たことがある。
英数字の羅列だったんだけど、もうね、未知の世界です。
エンジニアってすごいね。
それはそうと、ここに日本語を打ち込むのかわいくない・・・?
ゲームの画面みたい。
今後なにかに活用できないかなあ。noteで文字を目立たせたいときって「太字にする」1択だと思ってたのね。だけどこの前見かけておもしろかったのが、
タイトルを使って本文を打ってたの!!たしかに目立つよね!!タイトルをタイトル以外で使うなんて、考えたこともなかった!!
限られた機能の中で、みんなが工夫してる。そしてすべての機能は、「読みやすさ」を引き立てるための絶妙な脇役になってくれている。
それにさ、あえて機能をしぼっているからこそ、note全体での統一感が出るんだと思うんよね。
毎日たくさんnoteを読んでいて、もちろん内容は一人ひとりのオリジナルなんだけど、目に入るデザインは一緒だから疲れにくいというか。
白い画面に黒い文字。上から下から横から現れる広告もない。文章に集中できる。だれが書いても、なんだかシンプルにスタイリッシュに見える。
これって、本を読んでいる感覚に近いな〜と。だから好きだし、飽きないのかもしれないね。シンプルなのにクセになってしまう、noteの沼!
一度も使ったことがない「AIアシスタント」機能。この記事のテーマ「noteのいいところ」を、AIに書いてみてもらうことに!

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なるほどね。わかりやすくて優秀な記事だ。
「でも、わたしの記事のほうがおもしろい!!」って思いたいので、これからも自分で書き続けます。
またね。
