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【note5ヶ月】いま書くからこそ、未来のわたしが救われる


noteを書きはじめて5ヶ月目。

心が折れかけた時期があって、いままでにないくらいnoteとの関わり方を悩んだ月でした。「なんのために書いてるんだっけ?」「これまでどうやって書いてたっけ?」みたいな。葛藤というかスランプというか。

でもこのモヤモヤ期こそ、こうして記録として残す必要がある気がする。それはきっと、未来で同じように悩んだわたしを救うので。




アクセス状況とフォロワーさん

全体
月間


4ヶ月目の月間ビュー:24,274(14記事投稿)

5ヶ月目の月間ビュー:15,739(8記事投稿)


フォロワーさんは1,109名から1,204名に。


これまでと比べると投稿数が少なめだし、全体的に病んでいる記事が多かった気がします。文章には、そのときのコンディションが反映されてしまう気がする⋯!

そんな中でも、こうして読んでくださる人がいること、本当に救われています。いつもありがとう!!



記事ごとの振り返り

こちらは月間のビュー数で見ていきます。

スキ数&ビュー数No.1

9月に書いた「仕事なくなりました!」報告の続編。やっぱりnoteって、「失敗談」とか「成長記録」とか、そういった実体験は多く読んでもらえるみたい。

「せきららに、ありのままに書く」というスタンスを大事にしているんだけど、そこがnoteと相性がいいのかもしれないね。失敗談ならいくらでもあるし、きっとこれからもうまれ続けるし。最後は成長記録として書きたいけど。

それに共感や応援をたくさんいただけたことで、わたしにとってのエネルギーにもなったりして。優しさをありがとうございます!


今月の有料記事

有料記事を書くときには、読んだ後に役立つものであること、言葉や内容がオリジナルであることを大事にしていて。

「今日からやってみよう!」と読んだ方の背中を押せるものでありたいし、ネットのコピペみたいな記事じゃ意味がないし。それは”有料”に対しての責任だと思っています。


これまでの有料記事は、内容的に文字数が多めなんだけども。寝る前にベッドでサクッと読めて気づきを得られるような、ライトな有料記事を書いてみたくて完成したのがこちらのnote。

「書くこと」に向き合ってきた方、少し疲れた方に届いたらいいな。自分なりのルールが見つかると、noteがもっと好きになるので!

▼これまでの有料記事


仕事をしながら書くということ

こちらもたくさん読んでいただけた記事。10月から新しい仕事がはじまったんだけど、仕事量が想定よりものすごく多くて、慣れないことばかりで、久々に限界を感じていた時期に書いたんだよね。

この生活、2ヶ月ですら続けられないなって思って。振り返りと意思表明を残したくて文章にしました。自分にとってなにが大事なのか、書くことで整理できたりして。だからnoteが好き。


過去のわたしが、未来のわたしを救いにきた

自分の書いた記事は、どんなに読まれなくったってぜんぶ好き。一文字ずつ言葉にして、大切に創り上げた作品だから。そういう気持ちで書いてきた。

そんな中でも、特に「好きだー!!」と思える作品があったりもする。自分の想いや感情を、満足のいく形で言葉にできたとき。「そうそう、こういうことが書きたかったんだよね」と、自己満足にひたってしまう。

そんな個人的ベストの作品が、今月は2つも書けた。

どちらの記事も、過去から未来にかけての話。

なんとなくの行動が時間差で効いてきたり、昔から持っていた固定概念が未来で覆されたり。この「時を越えて未来のわたしが救われた」という経験を、すごく大事にしてる。

過去を抱きしめながら、未来に向かって爆走したい。「過去のわたしも最高だけど、未来のわたしはもっと最高!」って思いながら、残りの人生を生き延びたい。そんな気持ちです。



「書くこと」に向き合いなおす

なぜこの1ヶ月は、こんなにも「書くこと」に悩んでいたのか。

それはきっと、「余白」がなかったから。

新しい仕事がはじまって、時間も気力も体力も持っていかれて、書くエネルギーが残らなくて。生活やお金を稼ぐことを優先していると、好きなことほど後まわしになっちゃうんだよね。


「時間がないは言いわけ。時間はつくるものだ!」っていう主張もすごくわかるんだけど。ないもんはない!っていう瞬間もあるよね⋯?人生の中での優先順位って、日々ぐるぐると変わるわけで。

とはいえ、やっぱり書くことが好きで、続けたいとも思っていて。これからは、生活のアップダウンに左右されず淡々と書き続ける力をつけていきたいな。

そしてやっぱり、書くためには読むことも必要。この1ヶ月はnoteをなかなか読みにいけなかったので、意識的に時間を確保していきたい。やっぱりね、文章を通して気づきや学びをもらえる瞬間がいっぱいあるから。



予定をギチギチに詰めず、「余白」のある毎日を送って、好きなものを大事にできる生活が理想ではあるんだけど⋯。

なぜか追い込まれたりギリギリ状態なときほど、いい文章が書けたりもするんだよね。「正気だったら書けなかったな⋯」みたいな、勢いのあるやつ。

だからこそ「書く」っておもしろいのかも。不安定さすら楽しんでしまいたい。そんなことを思った1ヶ月でした。


やっぱり、振り返り記事を書くのって楽しい!できたことも、できなかったことも、すべての経験をきっと未来のわたしが活かしてくれるから大丈夫。

6ヶ月目も、どうぞよろしくお願いします!

いつも本当にありがとう。またね。



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