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好きなことを書くか、求められることを書くか


結論がでた。両方書いたらいい!!



note以外でブログをやっているんだけど。

ブロガーって「好きなことをしてお金を稼ぐ!」みたいなイメージがなんとなくあって、それに憧れてはじめたんだよね。書くことが好きだったし、それが仕事になったら素敵じゃん、みたいな。


たしかに、好きだった「書くこと」を思いっきりできる環境ではある。でも、「好きなことを書ける」わけでは全然なかった。

アクセスを集めるために、読者が求めていそうなテーマを、読者が求めていそうなワードで書いていく。

これがブロガーのお仕事。お仕事とか言ってるけど、書いた分がそのままお金になるわけでもない。いつ収益が発生するかもわからないまま、求められている(であろう)ことを書いていく。


これがすっごく孤独で。

そもそもこのテーマやワードのチョイスで合っているのか、とか。同じような記事ばかりになっちゃうなあ、とか。これ、読んでて役に立つんか?みたいな。

特に初期なんて全然見てもらえないし、反応がないから振り返りもできない。ただただ、読まれるかわからない文章を書き続ける。


「求められることを書く」っていう観点でいうと、ライターのお仕事もだよね。

でもライティングは、まずクライアントが求めるものを書くっていうのが大前提。直接コミュニケーションが取れるわけだから、自分の書いた文章の方向性があっているのか、修正点はどこなのかを知ることができる。

それに、書いたら書いたぶんだけ収益になる。



正直、ブログではまだまだ収益を上げられていない。最高でも4桁。ブロガーを続ける意味はあるのか・・・?とさえ思えてきたけど、もはや意地かもしれない。

そうしてブロガー生活で疲弊したわたしがたどり着いたのが、noteだった。



noteは、あらゆるジャンルの文章が、オリジナリティの高いタイトルで並んでる。「なんて自由なんだ!」と今でも思う。

文字数も内容もなんでもOK。今日あったこととか、好きなものや興味のあるものについて、好き勝手に語っている。

「好きなことを書くなら、ここかも」と思った。


noteでは、自分にとって一番の関心事だった「仕事」や「働き方」について書いている。

最初は「書きたい」を優先して記事を書いていた。だんだんと反応をいただけるようになってからは、「フォロワーさんに読みたいと思ってもらえる文章を書きたい」と思えるようになった。

この視点はライティングやブログのおかげで持てたものなので、結果的にすべての経験が活きている気がする。



そんな都合のいい話なんてないでしょ、と思われるかもしれないけど。わたしのnote活動は「好きなことを書く」と「求められることを書く」が両立している。

有料記事の販売もはじめたりしていて、「好きなことをしてお金を稼ぐ!」はここでも叶えられるかもしれない。

noteをはじめて本当によかった。これからも書き続けていく。またね。



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