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限界フリーランスは、仕事を減らして身軽になる

自分のキャパシティ以上の仕事を受けた結果、ひとりブラック企業となり、先月までボロボロの状態でした。


今回身をもって実感したのですが、フリーランスっていくらでも仕事を増やせるんですよ。良くも悪くも。

わたしがどれくらいの業務量を抱えているかって、わたししか知らないわけで。だから自分が「いける!」って思ったら、新規で仕事を探して始めることができちゃう。


会社であれば、社内のキャパシティと会社の成長を考えながらバランスをとって、戦略的に営業をかけていくはず。

でもフリーランスの場合、社長も営業も労務もぜんぶわたしだし、実際に受けた仕事をやるのもわたし。これってフリーランスの面白さでもあり、恐ろしさでもあるなあと思っています。

社長と営業のわたしが思いつきで行動してしまった結果、労務のわたしが泣くことになりました。


一日13時間も働きたくないし、そもそもそんな毎日が続けられるわけないよね。挑戦する姿勢は大事にしたいけど、続けられないことは辞めるべき。

冷静になった社長のわたしは、ブラック企業改革のために仕事を減らすことにしました。

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