【note半年】書くことの楽しさを、教えてくれた大事な場所
noteのアカウントをつくって1記事目を投稿したのは、今年の6月8日。12月でnote半年記念日をむかえました!
これまでの5ヶ月間、毎月8日を振り返りデーとしてnoteでの挑戦や反省や数値をまとめてきたんです。
自分の行動や努力を実感できて、これからやりたいことも見えてくるから、わたしにとってはすごく楽しくて大事なイベント。
◇ 【note1ヶ月】毎日投稿をあえて宣言しない
◇ 【note2ヶ月】つくって、つながって、とどいた。書くって楽しい!
◇ 【note3ヶ月】背中を押して押されて、ここまでこれた
◇ 【note4ヶ月】やっぱり書きたいから、挑戦をやめないって決めた
◇ 【note5ヶ月】いま書くからこそ、未来のわたしが救われる
だけど今月の8日は、振り返り記事を出すことができませんでした。なんなら今日は1ヶ月ぶりの投稿。
身内のこと、仕事のこと、体調のこと。あらゆることが重なって、今年一番しんどい1ヶ月でした。不運が重なるときってあるよね〜。
noteを書くどころか、読むことさえできなくなって。「書く」って簡単に見えるけど、気力も体力もいるじゃないですか。わたしはどちらかというと、追い込まれるほど書けるタイプなんだけど。それにも限度があるみたい。
もともと、ガーッと書くときと、まったく書けなくなるときの波が本当に激しくて。安定したペースで何年も書き続けている先輩たちのすごさを、改めて実感しています。
なのでこの記事では、新米noterの半年間をゆる〜く振り返ってみようかなと。
一番のファインプレーは、やっぱりなによりnoteを始めたこと。
仕事とプライベート以外の、3つ目の居場所ができたことが本当によかったなあ。
自由に書ける場所があるっていうのは、気分転換にもなったし、逃げ場にもなった。仕事じゃないから、書きたくないことは書かなくていいし。休んでもいいし戻ってきてもいい。
嬉しいことがあったときに報告したら、一緒に喜んでくれたり。うまくいかなかったことを吐き出したら、共感してくれたりとか。
インターネットの中で、文章だけで人と繋がれたこと。SNSはほとんどやってこなかったから、人生でしたことのない経験ができたんだよね。本当に楽しかった!
「書くことだけで生きていきたいな」っていう思いが強くなって、これからの仕事人生を改めて考えるきっかけにもなりました。
自分の中で優先したいこと、割合を増やしていきたいことが少しずつ固まってきたというか。
これってやっぱり、言葉にして発信することでより自覚できたんじゃないかなって思っています。
あとは、「自分の経験には価値がある」と考えられるようになれたのも大きな変化だったなあ。
毎月1つ有料記事を書く、という挑戦をしていて、これまでに6記事を公開しました。最初に決めていたのは、自分の体験を自分の言葉でありのまま語れることだけを書くこと。それが有料にすることへの責任だといまでも思っています。
やってきたことを思い出して、すべてを文章にするのは本当に大変だけど。「背中を押されました!」という声をいただけことが本当に嬉しくて励みになりました。
成功体験も失敗体験も、王道からは外れた考え方も、いつかだれかの役に立てることがあるんだなって。
それがまわりまわって、収入として自分に返ってくる。そんな貴重な経験を、noteでさせてもらいました。手にとってくださった方、本当にありがとうございました!
仕事のこと、noteのこと、いまのわたしが語れることは書ききれた気がするので、これからは不定期にします。
noteのおかげでいままでにない感情や経験と出会えて、すごくワクワクできた半年間でした。
じつは新たにやりたいことが3つあって、来年から少しずつ挑戦していきたいなと思っています。
簡単にうまくいくわけないってわかっているけど、そんな紆余曲折もこのnoteに残していけたらいいな。
noteを通して出会えたすべての皆さまへ、感謝を込めて。来年もまたお会いできますように!
良いお年を。またね。
