【思い出話】大学での専攻、卒業研究 / 実家からの通学で苦労した話
【今回の執筆内容】
今回は前回の記事の続きで、大学での専攻と卒業研究について書きたいと思います。これだけでは話があまり面白くないので、大学の通学に関する思い出話もしようと思います。
前回と今回とその次の投稿で、大学進学から就職までの話を書こうと思います。今後、投稿を続けていく中で、感じたことや思ったことを書いていこうとすると、これらの話をしておくほうがいいと思いました。自分の考え方に、強く影響を与えていると感じることが多いですから、一度自分なりに整理してみたいと思います。
自分が今の性格 / 思想になったエピソードを考えてみますと、
・転校先の小学校での体験
・大学生活
・就職先での仕事
これら3つだと思います。
小学校の話はこちらの記事をご覧ください!
化学科に進学するまでの話を書いた記事はこちらです。
ぜひ、読んでみてください!
【大学での専攻、卒業研究】
私の進学した化学科はコースによって、卒業時の学位が理学と工学のどちらかに決まるシステムで、私は工学コースに進学しました。
また、工学コースは教養科目以外は、全て必修科目(指定された専攻授業を全て取り切る)という方式でしたので、単位の取得漏れのリスクが低くて安心というのも、コース選びの決め手になりました。
研究室については、くじ引きして、最初に出てきた研究室を選びました。評判の悪い研究室でもなければ、全く興味のない研究内容というわけでも無かったので、くじの引き直しはしなかったです。
(研究室選びのシステムは結構複雑で、真面目に説明すると記事1本分にはなりそうです。端的に書くと、成績上位者枠とくじ引き枠の2種類がありました。)
詳しく書くと特定されてしまうかもしれないのでふんわり書くと、その研究室の研究内容は、溶液中の成分比率によって、光の吸収が異なることを利用し、研究対象の性質を明らかにするみたいな内容の卒業研究に取り組みました。工学というよりは理学っぽい内容だと思います。
3年生までのカリキュラムは理学と工学で違いますが、4年生の研究室配属では2つのコースは合体し、1つの研究室に理学コースと工学コースの生徒が混在する状況になります。
この理由から、私の卒業研究は理学的な内容でしたが、卒業時は工学の学位を取得しました。
【通学で苦労したこと】
私は実家から大学に通学していました。電車と自転車(雨の日はバス)を用いて、片道1時間30分くらい掛かっていました。
そんなわけで、工学コースの「教養科目以外はすべて必修科目(単位取り忘れ防止に最適)」が裏目が出たことがあります。
3年生の前期だったと思いますが、1時間目(9:00-10:30)と5時間目(16:20-17:50)だけ授業がある週がありました。一人暮らしの生徒は大学から家が近いですから、一旦家に帰ってましたが、私は最低でも1往復3時間かかることを考えるといったん家には帰れませんでした。(電車のタイミングも考えると、昼間はさらに本数も減るので、家に帰っても1時間くらいしか滞在できなかったはずです。)
1年生のときから特に仲良しの友人たち3人も全員同じ理由で、1時限目が終わると5時限目が始まるまで待ちぼうけてました。一応、この時間で課題を一緒に解いたり、昼食を食べに行ったりしていましたよ。それでも、時間が余ってしまう時が多かったです。
そんな時は、4人でトランプで遊んで時間をつぶしていました。ババ抜きと大富豪、七並べあたりをよくやっていました。UNOも良くやっていました。
なんで、ゲーム機やソシャゲではなく、トランプだったのかは覚えていませんが、その時のトランプゲームは何回やっても飽きなくて楽しかったです。
3人は通学の面倒さを共に乗り越えた仲間です。大学時代いつも4人で一緒にいました。今は誰とも連絡を取れていないのですが、元気にしているでしょうか。少し恋しく思います。
【最後に】
大学時代の勉強や研究内容が、仕事に役立っているかどうかで考えると、運の良いことに一応は役立ったと思います。
次の記事では、そのことについて、今の職業について紹介したいです。
今までの記事でも私の職業について別記事で書くと言いつつ、全然書いていなかったので、ついに書こうと思います。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。次回記事も是非読みに来てくださると嬉しいです!
