私は覚醒した 第5話 2023年6月
先々月のこと
自分の波動を上げたくて
体中に力を込め
ふんっ
としたら
上から緑の文字が
降ってきた
※参照はこちら
目の前が
緑文字の滝のようで
映画「マトリックス」
そのままだった
まだ見たことのない
マトリックスの世界が
一瞬垣間見えた私は
映画をずっと
見てみたいと思っていた
ひょんなことから
一人時間ができた
映画を見るには
充分な時間だった
初めて
インターネットの
映画アプリを開き
マトリックスを検索すると
そこにあった
見だすと面白い
過去、映画館で
やっていた時期、、
すでに24年前だが
なぜ見なかったのか
後悔するほど面白かった
なんで見なかったんだろう、、
改め、心で呟くと
どこかから
今まで見ずに
とっておいたんでしょ?
と声が聞こえた
一話目を終えたところで
次も見たくなった
いや、次も、
今、見ないといけない
そんな気持ちになった
幸運なことに
二話目も配信していた
続けて見ていると
主人公と予言者の
掛け合いとなる
会話があった
当時、スピリチュアルな体験が続く
自身のことを誰にも言えず
でも、吐き出したい思いで
ブログに体験談を綴っていたのだが
映画を見ていると
なぜかそのブログに
主人公と予言者の会話を
書き出さなきゃいけない
衝動に駆られた
何度も何度も
映像を止め
会話を書き出していく
主人公と預言者が
言いました
>>主人公
あなたを信じられるかどうか
>>預言者
私を受け入れるか
拒否するか
あなたが自分で決めなければ
>>主人公
あなたは
私が受け入れると
知っているんでしょ
知っているなら
なぜ私が決めなきゃいけない
>>預言者
そうね、あなたはもう
受け入れると決めている
ここに来たのは
「決め」に来たんじゃない
あなたが来たのは
「なぜ決めたのか」理解するため
〜省略
機械のメインフレームに行くことよ
〜省略
そこで救世主の仕事が終わる
何度も
繰り返し見ていると
>>予言者
あなたが来たのは
なぜ決めたのか理解するため
のセリフが
あなたがなぜ今日映画を見ようとしたのか
なぜ(その夢を実現しよう)と決めたのか
理解するため
と変換できた
(その夢を実現しよう)
とは
私の過去を指す
過去、地元を離れた際
環境に全く馴染めず
なぜ人と上手く関われないんだろう
私はどうして人に些細なことで
イヤな思いをさせてしまうんだろう
と悩んでいた
この悩みを解消したく
本屋へ行き
1冊の本に巡り合い
「「人の感情に責任を持たなくていい」」
という価値観に出会った
私はこの言葉に
随分と救われた
未だに、、今でさえ
思い出すと涙が止まらない
感謝の涙だ
この経験から
人はたった1つの価値観
たった1つの言葉で救われることがある
と知った
救われた経験があるからこそ
自分もそうなりたい
いつかなりたい
気付きのキッカケを作れるような
困ってる人の救世主になりたい
自分にならできる
困ってる人がいたら寄り添う
そう信念を掲げて
日々を過ごしてきた
そんな自分
だからこそ
ここ最近ずっと
不思議な体験や
直感を貰っているんだと
そう信じていたが
この映画からの
メッセージは
そうではなかった
手を止め
もう一度
会話を見直す
すると
直感によって
ひらめきが止まらず
最後の最後は
私への真のメッセージが
隠れていた
>>予言者
あなたが来たのは
なぜ決めたのか理解するため
>>あなたがなぜ
今日映画を見ようとしたのか
なぜ(その夢を実現しよう)と
決めたのか理解するため
機械のメインフレームに行くことよ
>>自分本来の魂に気付くことで
そこで救世主の仕事が終わる
>>過去、目標にしていた
救世主の役目が終わりました
と言われた
そして
続きとなる
メッセージが
頭に響いた
そう、今、
救世主の役目が
終わりました
あなたは充分頑張った
救世主として駆け抜けた22年は
もうここで終わるんだよ
終わったんだよ
これからは
自分本来の魂に気付き
生きるんだよ!
私たちの願いは
このメッセージに尽きるんだよ!
私が理解するまで
何度も何度も
メッセージをくれ
導きとはこういうことかと
感謝しかない出来事だった
本に出会った
頑張ってきた
全てが完璧な学びだった
向き合ってきた人生に
全て意味があった
あなたはもう
充分だ
そう映画が教えてくれた
今までの頑張りが
認められたようで
報われたようで
涙があふれてきた
そして決心する
これから私は
本来の魂と向き合い
人生を楽しみたい
人のためじゃない
私はいまから
自分という
人生を
楽しむために生きる
自分のために生きる
