車いすのお話
😊始める前に
僕は車いす生活が25年以上になります。
それも…
単身生活
車を運転
仕事
そんな「僕の考える自立した生活」を、
車いすに乗ってすべてこなしています。
ですから腕前?は(自称)プロ級!
なので僕は(自称)プロ車いすマン!
そんな僕が、これまで培った知識や技術や考えを、
みなさんへ伝えたいと思います。😊
車いすユーザー
車いすユーザーの家族
サポートする機会のある人
(ユーザーの介護やボランティアスタッフ、
福祉職・医療職・介護職などなどに従事する人)車いすユーザーをもっと理解したい人
車いすに興味のある人
以上のような人には
是非読んでほしいです。
ただ注意してほしいんですが…
あくまで
僕が車いすマンになって得た知識や考えです。
間違いはあるでしょうし、
足りないこともあると思います。
どうか
教科書のように?構えて?読んでほしくはないです。
(へ~車いすユーザーの辛島はこんな感じのことを
体験したり考えているんだな~)
そのくらいで…
あと、知りたい情報だけ分かれば良い人は
目次から選択してジャンプしてくださいね!
それでは、どうかよろしくお願いします。🙇

✅豆知識
🦽まずは「ウンチク」ん?
🎯初めて車いすを作った国は?
諸説あるみたいです。
足の不自由な人を運搬する目的で
3世紀ごろの中国で作られたのが最初紀元前3000年くらいの
メソポタミア文明ですでにあった
僕がネット検索で得た情報は1番
いつもご指摘いただけるsunsetさんのご意見は2番
どっちなんでしょうかね~
🎯日本で最初に作られたのは?
これも諸説あるみたいですが…
1940年に北島藤次郎商店によって
作られたのが最初みたいです。
(箱根式車椅子)
※それより前に、
人力車メーカーが作ったと言われてる
木製の廻転自在車というのがあるみたいですが、
今の車いすと接点がないのかな?
🎯世界に車いすユーサーって何人いるの?
8,000万人はいるみたいです。
※そんなふうに言ってるのはWHO。
本当なら世界人口の約 1 %!
※1億2000万人以上いるという説も…
(どっちが正解?)
🎯日本では?
200万人くらい
※そんなふうに言ってるのは厚生労働省。
身体障害者は400万人くらいがいるそうです

🦽用途に合わせて作られます
🍡車いすは、用途に合わせて
大きく2つに分けられると思います。
🎯生活用の車いす
この車いすの目的は…
病院や施設でスタッフに押してもらう
骨折などを一時的に足として利用する
在宅など介護で家族が押してあげる
僕のように常時足として利用する
など
以上のように、
日常生活で支障が出ないようにするためです。
そこで以下のような点を
重要視して作られていると思います。
🧡日常生活を快適に送ることができるか?
(乗り心地、漕ぎやすさ、疲れにくさなど)

🎯障害者スポーツ用の車いす
この車いすの目的は、
障害者スポーツ(車いすが必要な競技)で
自分の力を最大限に出せるようにするためです。
そこで以下のような点を
重要視して作られていると思います。
🧡その種目で強化すべき点を網羅できているか?
(360度の回転性能、前後左右の俊敏な動き、
耐久性、軽量化、スピード、空気抵抗の対策など)
🍓その例として、以下にどんな車いすがあるのか書いてみますね。
車いすバスケットボール用
車いすテニス用
車いす陸上用(レーサー)
車いすラグビー用
など

※以下のマガジンに
車いすが必要な障害者スポーツを
紹介していますので参照ください
🎯更に細分化されます
用途は同じでも(生活用でも、競技用でも)
障がい程度や病状・素材や自身の要望などから
それぞれ若干異なった車いすが多いです。
これは、今後紹介していく記事を読んでいくと
わかるんじゃないかなと思いますので参照ください。
🍓その例として、
以下にどんな車いすがあるのか書いてみますね。
コンパクトな子供用(生活用車いす)
足を骨折した場合や障がいのため、
膝を伸ばしたまま乗れる
(生活用車いす)首をしっかり支えられるよう、
背もたれが延長されて
リクライニングもできる
(生活用車いす)片側のハンドリムを回せば
まっすぐ走行できる片麻痺対応
(生活用車いす)攻撃重視の車いすラグビー用
(競技用車いす)防御重視の車いすラグビー用
(競技用車いす)カーボン(軽量化のための素材)で
出来たレーサー:車いす陸上用
(競技用車いす)攻撃重視の車いすバスケットボール用
(競技用車いす)防御重視の車いすバスケットボール用
(競技用車いす)
※今回紹介した「生活用」と「競技用」以外には
自分がやっている仕事がしやすいよう作られたもの
また、生活用の中に入るかもしれませんが
自分の趣味(アウトドアなど)がしやすいよう
作られたものもあるみたいですよ~
ここから先は
¥ 500
僕が書くすべての記事(手紙)は、長い時間かけて継続して書いてきた記録や、そうでなかれば得られないであろう考え方や貴重な体験を基にしています。いただいたサポートは、その評価だと捉えさせていただき、それを糧に今後も多くの記事を書いていきますので、どうかよろしくお願いします。
