いじめと同じで、嫌がらせは証拠が集めにくいことが多い――創価学会の嫌がらせ問題・近隣(近所)トラブルも併せて
いじめと嫌がらせの関係性。
それは大小無数の嫌がらせを執拗にやり続けることで、いじめになるという構造にあります。
いじめの場合はちょっとした「相手をからかってやろう」という悪戯心だったり、相手を見下す態度から始まった些細な行為から始まることもあるため、必ずしも、悪意を持った嫌がらせが起点となるわけではありませんが、嫌がらせが集まれば、いじめと同じになるわけです。
いうまでもない話ですが、いじめは、立証が困難な行為が多々含まれています。
相手を精神的に痛めつけてやろう、嫌な気分にさせてやろうと考えて行われる行為が主なため、刑法に触れるような行為が少ないからです。
また、そのような性質を持っているため、被害に遭っている人の感じ方によっては、嫌がらせを受けているのに自覚がないということもあるため、嫌がらせとして認識されないことも多々あります。
その性質を逆手に取り、被害妄想だと言い張ることで、嫌がらせの事実を隠蔽する。
これが創価学会が組織的に嫌がらせを働く際の手口です。
創価学会の非合法活動に関する調査
まえおき
日本最大の宗教団体である創価学会の非合法活動の有無とその実態について調べてみた。ここでの非合法とは、倫理的に許されない行為、明らかに法に触れるか、社会的混乱を起こしかねないような活動を指し、それらが本当に行なわれているのかという問題である。また、仮に行なわれているとするなら、それらは具体的にどのようなことなのか。
また、情報提供者の実名等や一部の発言を省かせてもらう。後述するように、情報提供者に対する組織的な中傷や嫌がらせが起きる可能性があるためである。
結論
創価学会内部の人間も含めて創価学会に批判的な発言や行動を取る人間に対し、創価学会により以下の活動が行われている。
* 批判者や脱会者に対して、創価学会員による尾行や人間関係の調査が行われている。
* 創価学会内部の批判者に対しては、地域の学会員や、創価学会員でかつ学生時代の同級生や会社の同僚が、親しい友人を装って監視をしている。
* 住んでいる地域周辺や、勤務先等の主要な人間関係に、デマや中傷を流している。
* 組織的嫌がらせを繰り返し行っている。(これは偶然に起きたかのように装った嫌がらせを行う場合があるため、他人に説明しても嫌がらせであることを理解してもらえない場合が多い。しかし、連日執拗に行われるため、本人はノイローゼになったケースが確認されている。)
* 刑事警察、特に公安関係者に創価学会の信者や同調者がおり、デマ中傷に加担している。
以上の事実に対して、創価学会が創価学会批判者や脱会者に、なぜかくも執拗な社会的抹殺とも言える活動を行うのか、考えてみる必要がある。導き出される結論は以下のとうりである。
創価学会の社会に対する非合法活動を公にされては困るため、批判者、特に創価学会内部の批判者を徹底的に社会から抹殺しようとしている。
したがって、信心歴の浅い信者や、信心歴が浅いまま辞めた信者に対しては、このような活動の対象には無っていないようだ。創価学会による社会的抹殺の対象になるのは、創価学会の活動歴が長い場合、それに創価学会組織で高位に所属していた場合である。いずれも創価学会の活動を細部に渡って良く知り得た人物が攻撃対象になるようだ。
※新聞記事、テレビのニュース、総合雑誌論文等のマスコミ情報を保存する『日本専門』という
サイトにて保存されていた記事であり、阿修羅掲示板に1999年時点でバックアップが取られて
いた記録が残されていることから、調査年代、報道年代は共に1990年代であると推察される
※雑誌や機関誌に掲載された記事であると考えられているが、正確な出処が不明となっている
※記事の内容は週刊文春が掲載した調査内容と酷似しており、正確性は担保されている
上述の『創価学会の非合法活動に関する調査』の引用文は、1990年代の話であり、例えば、『信心歴の浅い信者や、信心歴が浅いまま辞めた信者に対しては、このような活動の対象には無っていない』、『創価学会による社会的抹殺の対象になるのは、創価学会の活動歴が長い場合、それに創価学会組織で高位に所属していた場』など、現在とは異なる点もあるが(2010年代に発生した越谷の事件などは、入信を拒み、勧誘を断ったというだけの理由で、一家ごと嫌がらせの対象となっている)、掲載されている嫌がらせの手口は、現在でも行われている。
事例4
脱会者 (信心歴30年以上)
創価学会員が同級生や会社の同僚として親しいフリを装い、批判者や脱会者を監視している。
知り得た人間関係に組織的に誹謗中傷を流すことがある。
Q かつての同級生が、あなたの批判を創価学会上層部に密告していたとそうですが?
A 今、思うと不思議ですね。「お前とは一生の付き合いだと思っている」なんて言われて、真に受ける方も馬鹿ですけどね。
Q 同級生は、どのように近づいて来たのですか?
A もちろん学生時代から知り合いでした。そいつは、なぜか、私の転勤が有るたびに、必ず一度や二度、転勤先の私の家を訪ねて来ました、ご丁寧にもね。私が転勤すると、その住所で連絡が取れなくなるため、すぐに転勤が解ります。そうすると、私の実家に電話をして転勤先を聞き出すのです。その時は、気にも留めていなかったので、両親に口止めもしていませんでした。
Q なにか変だと気づいたのは、どうしてですか?
A たまたま、私の住んでいたマンションの違う階に、そいつも親しくしていた同級生だった者が住んでいました。もちろん(創価)学会員です。私に会おうと言って連絡が来た時、なぜかその同級生は呼びたがりませんでした。私が、なぜ彼を呼ばないのだと聞いてもはっきり理由を言いませんでした。後日、私と同じマンションに住んでいる同級生に、あいつから連絡が有って先日飲んだぞと言ったら、不機嫌になっていました。自分だけ呼んでもらえなかったからです。こういうことが、2-3度続きました。なにか、非常に不自然な印象を持つようになりました。
Q その他に不自然な印象を何か持ちましたか?
A 彼は(創価)学会でずいぶん高い地位についていることを、本人から知りました。その彼が一緒に飲んでいる時、公然と私の学会批判に同調するのです。どうしてこういう立場の人間が、私の批判にこうも同調するのか、気持ち悪くなりました。少しは学会を擁護し、私を叱咤激励するものとばかり思っていたのにです。そういう中で、一言だけ彼の印象に残っている発言があります。それは、「お前は、学会の裏も表も知り尽くしているからな」ということでした。
Q その批判とはどんなことですか?
A 日蓮正宗への批判は行きすぎではないか、選挙で公明党への投票を強制し過ぎる、F取り(選挙の票集め)が多いほど功徳があるというのはおかしい、マスコミの(創価)学会批判にも一部正しい面があるのではないか等です。
Q 創価学会を脱会した後のことをお話ください。
A 近所で様ような、根拠の無い中傷がされました。結局、近所に買い物や食事にも行けなくなりました。店員から嫌がらせを受けるからです。食堂ではオーダーを取りに来ず無視されたりしました。勿論、私には全く身に覚えの無いことです。会社内部にも色々な中傷がされました。おかげで、大事な仕事からすっかりはずされ、総務人事部でも私をマークするようになりました。会社の人事移動で部署が変わり、そこの上司が私は仕事がこなせるからと職位を上げようと人事部に申請したら、却下されてしましました。理由を聞いても教えてもらえませんでした。事業部が申請した人事に、総務人事部が直接に拒否権を発動したのは、極めて稀だそうです。
Q 創価学会の組織的な誹謗中傷だと思うのですか?
A 状況的にまず間違い有りません。週刊誌に(創価)学会の中傷や嫌がらせの手口が載っていましたが、よく似ているのに驚きました。
Q それをあなたの先の同級生に相談したわけですね?
A 相談したら、「学会はそんなことをするほど暇では無い」と言われました。さらに私が食い下がると、「そんな事を言うが、証拠が無いだろう」と一蹴されました。
Q その後、あなたの他の同級生にもそのような誹謗中傷が伝わった?
A その者も含め、数人で昔からの同級生同士の付き合いがありました。勿論、その学会の同級生は、我々の関係を知り尽くしていました。ある日、そのうちの一人が私に連絡をよこし、それで初めて彼の誹謗中傷を知りました。その友人は中傷に関し半信半疑だったようで、確認のため私に連絡を取ったと言っていました。
Q 彼の誹謗中傷とは、どんな内容ですか?
A 盗みや婦女暴行の疑いで警察の捜査を受けているといった内容です。口止めされていたようですが、まさかと思い連絡してくれたそうです。何人かが連絡をくれ、彼の中傷の中には、私がオウム真理教の信者で警察の取調べを受けているという、とんでもない内容の話までありました。その時はさすがに唖然として、何を話していいか解らなくなりましたね。(一部略)
特に事例4は、創価学会による嫌がらせの定番として、今も健在だ。
越谷の事件でも、やはり尾行や監視が行われたとある。
つきまといも恐らくあったものと考えられる。
ただし、自宅周辺の学会員の住民が、タクシーを待っている風を装って、家の前で立っていたり、あるいは、家族や知り合いが自宅に来るというので、家の前で待っているふりをして立っていて、監視してくる、といった手口で監視された場合、それが監視であることを立証するのは困難です。
そもそも、このような手口で監視されたことに被害者が気づいた理由自体、例えば、真冬の寒い時期に、仕事でたまたま帰宅が遅くなって、午後11時過ぎになってしまったとか、かなり遅い時間帯の帰宅になった時に、自宅の前で立って待ち伏せするかのようにしている近隣住民の不審な姿を目撃して、普段から監視するような不審な人間の姿を目撃することがあったため、そこでようやく悪意から学会員が監視している事実に気づいた、といったような出来事を経験したためであることが多く、被害に遭った人自体、恐らく監視だろうと認識しているものの、それが監視であることの証明を求められれば、それだけでは証明できないケースが多いのです。
悪質な話ですが、監視している学会員自身、こうした手口を使えば被害者から法的に訴えられたり、警察に駆け込まれても「被害妄想だ」と言い張ればごまかしきれると認識しているので、それでこういうやり口をやってきているわけです。
家の中で待機して、自宅前の路上を監視して、被害者が通過するのを見届けて、SNS(LINE等)を使用して、「今、●×が家の前を通過した」、「●×は東側に向かって歩いて行った」と監視要員の学会員間で位置情報を共有し、組織的にストーキング(監視活動)をしていたとしても、被害者側には、家の中から路上を監視するかのようにじっと見ていた近隣住民の姿しか見ていないわけですから、この状態でストーカーの被害相談に行ったところで、警察もまともに取り合わない可能性が高いです。
さて、17年3月、角谷さん夫婦は、嫌がらせを実行した住民の1人を京都府警に告訴。男性のつきまとい、威嚇行為等は、府迷惑行為防止条例違反容疑で、京都地検に書類送検され、略式起訴で罰金30万円を課せられた。この男性は、やったことは認めたものの、警察側に「最高裁まで争ってやる」と毒づいたという。
それでもまだ嫌がらせは止まらない。記録からは男性3人が直接的な嫌がらせをし、4名が主導して角谷さんを監視していたことが分かった。彼らはいずれも社会的にも信用ある職業についている人ばかり。節度や常識が、彼らにはなぜ通じないのか。
ついに法廷へ「悪魔のように誹謗中傷された」
弁護士ドットコム
2020年05月04日 09時25分
被告側の資料を見て、びっくりするような記述もあったという。10人の被告を中心に近隣住民たちが、角谷宅を共同で始終監視している様子が克明に記されていたのだ。
「今、角谷家で馬鹿笑いが聞こえた」 「ナンバー××××の車が角谷宅前に止まっている」
などと、住民同士がグループLINEで逐一やり取りしていた。
「歪んだ正義感」に追い詰められた京都の夫婦
弁護士ドットコム
2020年06月07日 09時31分
本当に監視が行われている場合、大抵、京都府の道路族問題のように、SNSを利用して、組織的に連携した監視が行われていることが多いため、警察が調べたら一発でわかるケースも多いと思われますが、創価学会絡みであれば、証拠がない限り、動いてくれない可能性が高いでしょう。
創価学会が組織的に行ってくる嫌がらせの大部分は、こうして『被害者に詰め寄られた時、被害妄想だと言い張れば、それでごまかせてしまう』ものばかりなので、どれだけ被害を受けたとしても、被害者が一人で証拠を集めて立証することは、事実上、不可能なんです。
じゃあ、どうしたらいいのか、ですが。
探偵を雇う以外にないです。
これは実際に俺が知っているケースですが。
この手の連中って、大抵、脇が物凄く甘いんです。
被害者に対してどんな嫌がらせをしてやろうかと、仲間内で被害者を嘲笑いながら、計画を練る相談なんかをしているわけです。
単にSNSで監視して位置情報を共有しているだけでなく、同じSNS上で、こんな嫌がらせをしてやろうか、みたいなことを平気で書き込んでいます。
呆れた話でネットストーカーまでしていて、SNSのアカウントまで特定して、ネットに投稿した全ての情報を保存していて、それらの情報を使って働く嫌がらせの内容を仲間内で話し合っていたわけです。
しかし、よく考えて下さい。
SNS上に「こんな嫌がらせをしてやる」という記述があって、実際にその嫌がらせが行われた場面が記録されていれば、言い逃れはできません。
例えば、加害者グルーブが使用しているLINE等のSNS上に「ネット掲示板にあいつがSNSで書き込んでいた内容の一部を転載してやろうぜ」という書き込みがあり、実際に、ネット掲示板に内容の一部が転載されていたとします。
あるいは、探偵が加害者グループを特定し、グループメンバーが集まっているところに潜入して、彼らが「ネット掲示板にあいつがSNSで書き込んでいた内容の一部を転載してやろうぜ」と会話しているところを録音していたとします。
ここまでされたら、加害者側も、流石に言い逃れはできません。
言い換えれば、ここまでしないと、嫌がらせの証明はできないケースが多いのです。
だから創価学会から組織的な嫌がらせの被害に遭った場合には、近隣トラブルで隣近所から嫌がらせを受けているようなケースでも同じですが、探偵に頼る以外にないんです。
また、基本的に民事裁判になるので、近隣トラブルとして弁護士に相談し、その弁護士の事務所と連携している探偵に依頼して動いて貰う以外にない、というのが、実際のところです。
ただし創価学会が組織的に嫌がらせしているケースでは、被害者は、家族も含めてほぼ24時間体制で衆人環視下に置かれているので(相手は凶悪なカルト教団ですから)、弁護士に相談に行けば、その事実を掴まれますし、そうなれば創価学会から弁護士に働きかけをして、妨害して来るでしょう。
弁護士が妨害に屈しないタイプなら、嫌がらせを停止する可能性も考えられます。
探偵事務所に相談に行った場合でも同じです。
そもそも創価学会は、通称NTTドコモ通話記録窃盗事件に見られるように、活動家を動かして個人情報を違法に取得することも厭わない団体であると同時に、創価学会が行ったネットストーキングの中には、違法行為に手を染めなけれは取得できない情報まで含まれているため(特にネットの閲覧履歴など)、弁護士や探偵を探すためにネット検索をしただけで、学会側に掴まれている可能性も考えなければなりません。
未だにネット上では、創価学会から電磁波攻撃を受けたとか、テクノロジー犯罪の被害に遭った、などという荒唐無稽な情報が飛び交っていますが、創価学会の本当の恐ろしさは、創価班広宣部員に所属する全部員が駒となり、指示に従って平然と犯罪を行い、自身の立場で取得できる個人情報を全て取得して学会に提供し、対象者を丸裸にできる組織力にあります。
簡単に言ってしまえば、個人をじかに手にかけずとも、それらの情報を駆使すれば、容易に社会的に抹殺できるということです。
そういう点において、加害者に嫌がらせした事実を認めさせて、事実上の和解となる内容で民事裁判を終わらせることに成功した埼玉県越谷市の嫌がらせ事件は、奇跡のような出来事だったわけです。
こうしたことを理解しているからこそ、中道改革連合の小川代表が、解散命令を請求されているような統一教会と創価学会は一緒にするなと発言したことに対しては、非常に腹立たしさを覚えるわけです。
学会の嫌がらせは絶対に露見しないのだと踏んでの発言であれば、最早、共犯者の誹りは免れないでしょう。
だからもしも、今、本当に嫌がらせの被害に遭っているという人がいるのであれば、近隣トラブルに詳しい弁護士か、同じく探偵に相談に行く以外にないだろう、というのが、回答になります。
被害内容次第では警察に相談、ということになると思いますが、正直なところ、現在、どの程度変わったのかはわかりませんが、警察署には学会員の警察官が大勢いるところが多いですし、嫌がらせが起きるような地域では、大抵、警察署長や副署長、警察署の課長ら幹部が創価学会と癒着していることが多いので、行っても無駄足になる可能性が高いのではないか、とは思います。
