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北海道観光マスターの夫と行く🚗浦臼〜美唄〜岩見沢②

前回記事はこちら▼

宮島沼 今が最盛期のマガンを観察に

次に向かったのは、美唄市にある「宮島沼」。
ここは春と秋にマガンという渡り鳥が飛来することで知られています。
また、ラムサール条約湿地にも指定されている北海道の大切な自然でもあります。

宮島沼

さて、マガンを観察するには「日の出少し前」と「日の入り前後」が良いとされています。
マガンは早朝に沼を飛び立ち、近隣の田んぼで食事をし、夕方にまた沼に戻ってくるという生活をしているためです。
宮島沼では、最盛期で6万羽が空に飛び立つところが見られるそうです。

私たちが宮島沼に到着した時間は日の入りにはまだ1時間ほど早い時間でしたが、すでにバードウォッチングの方がたくさん訪れていました。

群れで飛ぶマガン

この日、私たちは日の入り時刻まで滞在しなかったため、空を埋め尽くすほどのマガンは見ることができませんでしたが、それでも沼で休憩したり、群れで飛ぶ様子を見ることができました。

私はあまり鳥には興味がなかったのですが、今回の旅で珍しい野鳥を観察する喜びや、その可愛らしい仕草にすっかり魅了されました!
6月に天売島に行き、ケイマフリなどの鳥を観察するツアーに参加する予定なので、そちらもとても楽しみです🐦

今回の温泉♨️

私たちは夫婦ともに温泉が大好き!
今回は夫のNo.1温泉、岩見沢市にある「北村温泉ホテル」さんに訪れました。

源泉掛け流し、北村温泉ホテルさん

ちなみに、この「北村」というのは地名です。
もともとは独立した村でしたが、2006年に岩見沢市に編入されました。
地名の由来は、1893年にこの地に農村を開いた北村雄治さんのお名前からだそうです。
北海道では珍しく、アイヌ語由来の地名ではないんですね。

さて、温泉の写真は撮れませんが私たちが北村温泉ホテルが大好きな理由はずばり泉質!

泉質:ナトリウム-塩化物強塩泉 (高張性中性高温泉)
効能:神経痛、関節痛、筋肉痛、五十肩、運動麻痺、慢性消化器病、慢性婦人病、慢性皮膚病 等

北村温泉ホテルさま HPより

なんといっても源泉掛け流し。
少し白濁して、香りが立つお湯は「ああ、いま温泉に入っているな〜」と感じることができます。
私は露天風呂が大好きなんですが、浴槽が2つあり広々とゆっくり入ることができます。
また、ここのお風呂は本当に身体が温まります。
のぼせる感覚とは違う、身体が芯からポッとする感じなんです。
お風呂からあがったあとも、夫と「暑いね〜」とい言い合いながら車に戻りました。

さて、お風呂でゆっくりして今回のドライブはおしまいです。
札幌市から1時間程度の範囲でも、じっくり見ると時間が足りないくらいの充実感を得ることができました。
いつでもどこでも楽しい旅にしてくれる夫に心から感謝です!
つぎはどこに行こうかな?
お付き合いいただき、ありがとうございました☺️


今回ご紹介した場所

宮島沼

北村温泉ホテル


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