結局自分には合わなかった

こちらに書いた記事のとおり、昨年12月に新しいWindowsノートPCを購入した。



しかし、

購入当時、
よく下調べをしたつもりだったのと

立ち寄ったビックカメラのPCコーナーに展示されておらず触れることができないまま購入してしまったのが、

後に後悔するはめに…。



Zenbook SOLAの何が自分に合わなかったのかというと、


・14インチというサイズ感は自分には大きすぎた。

・同様にキーボードのサイズが大きすぎて文字入力の際に取りこぼしが多く、入力ミスが頻発。

・電源ボタンの位置がキーボード右上の端から数えて2つ目にあるため、電源ボタンを押そうとして右隣のDeveteキーを押してしまう。つまり電源ボタンの位置が悪い。

・タッチパッド (キーボード手前にある指で触ってマウスポインターを動かすところ) が大きいためかSpaceキーとタッチパッドの上端部分との距離が近く、親指でSpaceキーを押そうとしたときに親指の腹の部分がタッチパッドに触れてしまってマウスポインターが思わぬ動き方をしてしまい、スクリーンリーダー (音声読み上げ機能) を用いてキーボードだけで操作するとはいえ誤爆が頻発して操作に支障が生じる。

・本体スピーカーがキーボード側ではなく、本体底面にあるため、ひざの上や机の上で作業するときにスピーカーから聞こえる音がこもって聞こえてしまい、スクリーンリーダーの音声が聞き取りづらい。



これらの不満点のうち、

最後の「スピーカー問題」はBluetoothイヤホンをつけることで解決できたものの

それ以外は物理的な制約もあり、

どうしても自分には合わず受け入れることができなかった。



ということで、

昨日、再びビックカメラに立ち寄って

4階にあるソフマップでZenbook SOLAを買い取ってもらうことに。


梱包箱と充電器を持っていざ査定へ。




結果は……



満額の4万5千円…。



このPCは昨年の2月ごろに発売されたばかりの商品なのに…

そして

15万円ほどするお値段だったなのに…


満額とはいえ査定額が4万円台はさすがに値崩れしすぎでは…。


スタッフの方々いわく、

チップが従来のものとは違うARM版CPUという特殊なもののため、

どうしても値崩れが起きやすいんだそう。


正直7、8万円ほどで買取できるだろうと思っていたので

かなりショックである……。


その後、



PCコーナーでSurface Pro 12インチとSurface純正キーボード (ペンなし) を購入。


このときばかりはさすがに展示品をじっくりと触らせてもらい、

十分に納得したうえで購入した。



もともと昨年の購入前に

「Surface Pro 12インチ」を買うか

「 Zenbook SOLA」を買うか

さんざん迷っていたのだが。笑


最初から「Surface Pro 12インチ」を買えばよかったなとこけでも後悔。


みなさん、

PCを買う際は事前によく念入りに下調べをしたうえで、

特に目で実物を確認するのが困難な視覚障害の方は

必ず展示品を手で触ってキーボードの打鍵感や大きさ、

電源ボタンの一やアプリケーションキー (右クリックメニューを表示できるキー) の有無、

本体サイズやスピーカーの位置などを把握しつつ、

自分が納得するまで店員さんやスタッフの方に相談してから

購入しましょう。



購入したSurface Pro 12インチはまだセットアップができていないので、

今日時間のあるときにやる予定。


個人的にはほぼ全盲になってからのWindowsのタッチパネルおよびタッチパネル環境でのスクリーンリーダーの操作をやったことがないので

果たしてセットアップがうまくできるのかも含めて、

非常に楽しみである。


Surface Pro 12インチのレビューはまた後日投稿するのでお楽しみに。


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