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温泉沈没紀行⑤【福島県金山町 金山町温泉保養施設 せせらぎ荘】

前回

2022年5月に日帰りで実施した「奥会津温泉逍遥」を振り返り。2湯沈没したうちの1湯をまとめる。

福島県金山町「金山町温泉保養施設 せせらぎ荘

「サイダー温泉に入りたい」というだけで来たので、思いのほか施設が新しくて驚いた。そもそもこの日帰り温泉レーシングをしようと思ったのは当日のことだったので、ろくにリサーチはしてなかった

入口付近の石像に挨拶し入店

ロビー。公式サイトより引用

公式サイトの写真というのは過度にライトアップされていたりオープン当初の写真だったりで、実物よりかなり良さげに映っていることが往々にしてあるが、せせらぎ荘に関してはこの写真の通りといって差し支えない

脱衣所の壁にはそれぞれの浴槽の温度計が設置されている。大黒湯は炭酸温泉としてはかなり高温。茶褐色の塩化物泉である玉梨温泉は泉質も泉温もパンチがある

浴室は撮影禁止ですからパンフレット直撮りにて替えさせていただきます。

せせらぎ荘のこの贅沢な交互浴は以前から気になっていた。
大黒湯は沈没して安静にしていると、忽ち身体のあちこちに大量の泡が付着し始める。じんわりと身体があたたまったところで玉梨温泉へダイブすると、ジリジリとくる熱さで身体の神経が直接刺激されるような感覚を得た。「ホアーーーーーーーッ!!!!!」ってなった

大黒湯の高い温浴効果を紹介した説明書きがあった。福島県矢祭町出身のお笑い芸人である古張裕起氏もロケで訪問したらしかった

飲泉も実施。味はまあね

ロビーにあった近隣案内の看板がよかった(語彙力消失)

アクセス面ではだいぶ厳しいが、長い距離を車を走らせて訪問する価値のある名湯。隣の共同浴場もいずれ訪問したい。
この日の昼餉と2湯目については次回まとめます

日帰り料金 500円
受付時間10:00~21:00


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