2018年10月 中部横断レーシング①
10/7~10/11にかけて旅を実施。レヴォーグで各地を走り回る旅の原点である。
10/7 出発~長野県諏訪市

陽も昇らないうちから出発。AM6:30の上信越道横川SAは早朝ながら賑わいを見せていた

佐久ICで降り下道を進み、白樺湖にて小休憩。風は強かったが空気が澄んでいて爽快だったことをよく覚えている

霧ヶ峰の車山肩駐車場。標高1800m



この時点でAM8:00。霧ケ峰高原の喫茶店「コロボックルヒュッテ」にて朝餉

漫画「ゆるキャン△」にて志摩リンが原付免許取得後に訪問し、潤沢な資金でボルシチセットを喰らったヒュッテとして特定の界隈で有名になった。開店直後の訪問だったのでボルシチは準備中だった為、トーストセットを食みながらしばしの休憩

サイフォンで淹れられた珈琲を初めて飲んだ

追加のボルシチセット1300円。金はあるんや、ということで

退店時には霧も徐々に晴れてきていた。

コロボックルヒュッテ離脱後は諏訪湖方面へとビーナスラインを下る

諏訪湖畔の片倉館にてひとっ風呂。千人風呂といわれる大理石造りの巨大浴槽が有名で、底には玉砂利が敷き詰められていて足元がなんとも賑々しい

思いのほか身体が温まったので2階の無料休憩室でほてりを冷ます。階段室の意匠もすばらしい

諏訪市湖畔公園の日時計モニュメント


ひとまず遊覧船「すわん」の体内に乗り込むことにした

雲も晴れ快晴。テンションが上がる

遠くに富士山も見ることができた

すわんの体内。風が吹き抜ける。


すわんから脱出後はしばし散策。高島城に立ち寄る

諏訪湖間欠泉センター。定刻になるとショーのような感じで温泉が噴出する

この界隈の公認キャラクター達。この中での知名度的には諏訪姫一強な気がする。顔出し看板の位置が低いのがとてもよかった

上諏訪温泉のホテル群の中でも特に存在感を放つ「ホテル 紅や」。のちにこの巨大なホテルに台風から守ってもらうことになるとは思いもしなかった

上諏訪駅構内にて、諏訪姫の観光マップを発見。
「諏訪市の見どころなのじゃ!」


この日の宿は上諏訪温泉「ホテル 鷺の湯」。ホテルの裏には温泉神社がひっそりと佇んでいた

チェックイン後、夕餉を摂取するために黄昏が舞い降りる駅前へと繰り出す


適当に見つけて入店した「旬呑蔵 蛍」。まずはしめ鯖をつまんで一杯


かなり目を引くフォントが所狭しと敷き詰められたメニューが印象的

焼酎やら日本酒やら、大量のボトルにひかれて入店したが、この選択は正解だった

日本酒のトップバッターは伊那の斬九郎

からの、長野の正統「大信州」

やたら店員が推してきた大王岩魚の刺身が美味だった

諏訪湖なのでわかさぎの唐揚げ。これが特に美味くておかわりしてしまった

信州名物馬刺し。これまた最高の肴

初日から金をケチるのは粋じゃないということで異常にかっ飛ばして飲んだ。この場でアニメ「ゆるキャン△」2期の制作発表の報を受けたことは今でもはっきりと覚えている
10/8 長野県諏訪市~岐阜県高山市

朝。AM3:00起きからの長距離移動及び痛飲が祟って朝から身体中がバキバキだった

諏訪に再訪を誓い離脱後は、松本まで出てR158を西に進む。途中のドライブイン「赤かぶの里」にて休憩

高山ラーメンと野沢菜明太丼セットを喰らった

高山駅前。この日は秋の高山祭ということもあって、外国人観光客でごった返していた

ホテルに車を置き高山市中心部を散策。飛騨牛串焼を頂く

飛騨地酒蔵では地酒の試飲が行われていた。目の前で瓶詰めされた日本酒に目が眩み、購入

駅前のカフェラウンジ「駅前軒」(閉業)で休憩。前日の疲労も考慮し、ホテルに戻り身体を休めることにした

この日の宿「ホテルアソシア高山リゾート」。2泊したが、未だにここを超える宿泊料金のホテルには泊まったことがない。今考えれば贅沢極まりない

ホテルの部屋(12話)からの眺望。高山が山に囲まれた街だという事がわかる


2日目の夕餉はホテル内レストランにて、飛騨牛すき焼きセットを喰らった

高山の地酒「山車」を飛騨牛ジャーキーで呑む

7階から市街を見下ろせる露天風呂がとにかく良かった。高山市街を臨みながら飛騨牛乳を摂取し終了
続く
