2020年10月 東北縦断1800km①
「自分は東北を知る必要がある」
北東北3県を中心に10/15~10/21にかけて6泊7日で車旅を挙行。
10/15 出発~岩手県八幡平市

AM3:00起きで郡山南ICから平泉前沢ICまで高速レーシング。岩手県奥州市「道の駅 みずさわ」へ


花巻市の農産物直売所「案山子」へ立ち寄り。焼きプリン大福を喰う。いくつか味のバリエーションがあったがとりあえずプレーンで


新花巻駅に立ち寄り。駅構内観光センターの展示を見る。


花巻市には何故か西武ライオンズに多く選手を輩出している富士大学や、菊池雄星と大谷翔平で有名な花巻東高校がある

今年知った旅漫画「ざつ旅」。今回はこの作品の舞台巡礼も兼ねた。前述の焼きプリン大福もその一環

「道の駅 とうわ」内の東和温泉にてひとっ風呂。やわらかめの湯が染み渡った。頭髪の少ない高齢の男がシャンプーを7プッシュくらいしてたのが印象的だった


イーハトーブ花巻の注文の多い料理店。遠慮なく入店し早めの昼餉


落ち着いた店内。山猫すいとんセットをいただいた

店内の壁には無数の猫が発生している

隣接の宮澤賢治記念館も訪問。多彩なフィールドで活躍した宮澤賢治の足跡を追った

「道の駅 石鳥谷」の酒匠館。花巻市石鳥谷地区は日本有数の酒造り集団とされる南部杜氏の発祥地とされる。店内を徘徊していたらいつの間にか一万円札が日本酒にすり替わっていた

「道の駅 紫波」にてハスカップとレモンミルクのジェラートを摂取

自動販売機の側面にご当地ライダーを発見。鉄神ガンライザーはテレビ放送もされているらしい


盛岡市と八幡平市の境目「道の駅 にしね」より、岩手山を臨む。夕方の時点で既に気温は冬模様


1日目の宿、岩手県八幡平市「八幡平マウンテンホテル」。今回はGoToを利用し、多少グレードの高い宿を取ったりした。ここもツイン和洋室

宿泊客の密集を避ける為とのことで、夕食の時間も指定された。19:20まで温泉に入ったり軽く一杯飲んだりして過ごす


初日の夕食はヴッフェ形式。治部煮ときりたんぽ汁が美味かった。このあと日本酒ときりたんぽ汁のループに陥り1日目終了
10/16 岩手県八幡平市~青森県八戸市

2日目。この日の八幡平マウンテンホテルの朝は気温1℃。朝6時の露天風呂に沈み、カーンと冴え渡った八幡平の空気で肺を満たした


さくっと朝餉、同じくブッフェ形式。このような素晴らしい風景を見ながらの食事


施設は古さこそ感じられたが良いリゾートホテルだった。幸先良い青空のもと2日目開始

八幡平アスピーテライン入口の御在所駐車場。極彩色の紅葉に朝から感動

高度が上がるとさらに素晴らしい眺望


源太岩と岩手山


秋田県へ突入。大深沢展望台のワイドビュー。東北の秋の雄大さをこの目で感じた

さらに西へ進み蒸ノ湯温泉入口の休憩所へ


八幡平ビジターセンター付近の紅葉は完全に見頃。数年前の磐梯山で見た紅葉を思い出す

R103を北上し十和田湖へ。青森県突入。湖水の透明度に驚く

十和田湖畔の定食屋「神田川」にて昼餉。十和田バラ焼きなるB級グルメをいただく。定価1200円だがGoToクーポンで200円


奥入瀬渓流。道路と同じ高さで清涼な流れが続く。苔むす岩々と渓流美


さらにR103を北上し紅葉抜群の傘松峠へ。その道中の酸ヶ湯温泉に立ち寄り、混浴のヒバ千人風呂で強い湯を味わう。入湯料は1000円だったが前述のGoToクーポンを使用したので0円で入浴


国民保養温泉地第一号の酸ヶ湯温泉。八甲田山中にありながら大量の保養客。歴史ある出で湯に再訪を誓った。

八甲田ロープウェーにも乗ろうとしたが日没が迫っていたのでパス


八甲田山北部の雪中行軍遭難の地へ。陸軍が冬季訓練中に遭難し210名中199名が死亡したという遭難事故。雪中にあって仮死状態で立ったまま助けを待っていたという後藤房之助の像が立っていた。


この日はボランティアガイドが居り、たいへんに興味深い話しを聞くことができた。ガイドの坂本氏は講談調でわかりやすく説明してくれた

この日の宿はドーミーイン本八戸。ドーミーイン系列はビジネスホテルでありながらしっかりした温泉に入れるのがポイント高い


宿から出て最初に見つけた「郷土料理 ばんや」にて夕餉。最低限のつまみと豊富な品揃えの日本酒で商う、正真正銘の呑み処。自分が田酒を頼んだのを見て、このチョイスに思わず唸ったのか、隣席にいた長白髪の60代の男が「中々若いのに酒飲みやねぇ」と絡んできた。その後は言葉を交わしながら呑んだ


分厚いカツオとイカの刺身

わかるひとなら思わず唸るラインナップ。後から知ったが、吉田類の酒場放浪記でも取り上げられた名店だったらしい


ドーミーイン本八戸最上階の南部の湯。八戸の街を見下ろす露天風呂がだいぶ良かった

さらにドーミーインの無料夜鳴きそば。こういうタイミングで喰うからより美味しく感じるというか、料理のランクの高さとかそういうものじゃ測れない美味さがあった
続く
