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塾のテスト対策にかける家庭学習時間の謎

先日、通塾後初めての育成テスト、なるものがありました。

初めての経験なので、教わった2週間分の授業の範囲内、ということは理解していたものの、どの程度の量で、各教科どのくらいの時間配分なのか、どこまで復習しておく必要があるのか…

何もかもが❓❓


とりあえず、4科目を満遍なく復習。

何なら他塾のテキストも理社は目を通しておこう。

そんなこんなで、塾のない日は、本人の自作の計画表を基に取り組んだ結果…

2/21(土) 家庭学習時間 約240分

2/22(日)  約120分

2/23(月)㊗️  約280分

……

時間、かけすぎでしょ。どう考えても。


…小3坊やは勉強自体は好き。

そして、幼少期から年齢にそぐわない過集中ぶりを発揮する…

そして、暗記力ハンパない…


その結果、4科目、テキスト各種にくまなく目を通して頭にインプットすること…何時間?


目の前で見てる私は毎回びっくり。

我が子ながら、すごいなー。
文句も言わず取り組むなー。
飽きないのかなー…

…もう少し、勉強時間短くしてあげたいなー


でも、目の前で集中してやってるところに余計なことは口に出さず
ただただ見守る。フォローする。

育テが終わるまで、こんな状態でした。


ちなみに、結果は思いの外良くてびっくり。
(そのうちまた興味のある方にだけ見られるように記事にしようかな…)

そして、今週末はまた、初めての「全国公開模試」がやってきます…

これ、明らかに3年間持たないやり方でしょ…‼️
(本人はわからないけど、サポートする私が!)

そんな中。
私の子育てのメンター、
石田勝紀先生の
今日のnoteの記事はやはり心にズキンときた…
(色々な意味で)


以下、石田先生の今日のnoteより抜粋↓

「頑張る」は外側からの圧力や義務感で動くエネルギーですが、「夢中」は内側から湧き出るエネルギーです。

好きなことに没頭しているとき、子どもは努力を努力と思わずに、何時間でも活動し続けます。これこそが、長期間続けても苦しみを生まず、むしろ幸福感を高めるエネルギーの源泉です。


…うちの小3坊やは、
「学校に勉強するために行ってるのに、授業が簡単すぎてつまらない!」
と、この3年間、ずっと苦しんでいます。
(常に、「今がMAX」で)

家では、昨年夏休み明けごろから好きになった日本の歴史について、ずーっと知識を深めて楽しんでいます。


塾に通いだし、
毎回、

「楽しかったー!」
「やっぱ学校より塾の方が楽しい!」

と、ニコニコしながら塾から出てきます。

そんな姿に、とてもホッとする自分がいます。


通塾は今の所楽しんで行っている

でも、もう少し、好きな歴史に触れる時間を増やしてあげたい。

本人にとって、先生のおっしゃる
「好きなことに没頭しているとき」 に
家庭学習も多少は被っているとはいえ、

「もっと遊びたい(歴史の動画みたい、本読みたい!歴史からイメージで湧いたことをノートに書きたい!)」

この気持ちも当然のものだし、できる限り叶えてあげたい。

私のサポートが至らず、うまく調整してあげることが今の私にはできず…

至らぬ母を許してくれ…坊や


そうそう!
うちも最初はそんなだった!
悩んだ悩んだ!

共感していただける方はぜひ、
あたたかい 
スキ(いいね👍)
いただけると嬉しいです☺️

そして、


こんなふうに勉強してうちでは回してるよー!

などなど、

先輩方に教えていただけるとありがたいです


ちなみに。

上記の石田先生の記事、気になる方は是非本日中にご覧ください!
(無料で読めるのは、投稿当日なので!)


ではまた👋



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