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一人ではたどり着けない景色。「遠くに行きたいならみんなで行け」初Kindle作品の「共創」を紹介

ここ最近のnoteは、怒涛のKindle出版関連記事の連投になっています・・・

ゆるしてください。
私にとってKindle出版できたことが、何事にも代えがたい喜びだったのです。


なぜ、Kindle出版したことがそんなに嬉しいのか。

それは、自分ひとりでは成し遂げられなかったこと、一緒に実現してくれる仲間の存在の大きさを、改めて噛みしめることができるからです。

『読んでつながる!仲間が増える読書術』
この本は、たくさんの方々の協力と支えがあって「共創」できた作品です。

今回のKindle出版の共創のあゆみを紹介させていただきます。


まず、私がKIndle出版したいと宣言したのが、2024年10月21日でした。


なぜこのときにKindle出版したいと思ったのか。
それは、noteで初めての有料記事をリリースし、生まれて初めて「自分が書いた文章」がお金に変わったことを体験したタイミングだったからです。

勇気を出して有料記事をリリースするという一歩を踏み出せたのは、2024年10月から参加しているメンバーシップ「”人にもお金にも愛される”Maicoの魔法学校」で、Maicoさんのこちらのセミナーを受けたことがきっかけでした。

あ、ちなみにですが、私がnote有料記事を作るのに大いに学びになったこちらのセミナー「自分らしい発信でムリなく収益化も叶える!note活用セミナー」。こちらの動画が、Maicoさんのメンバーシップ開設1周年記念として、今月入会者に無料プレゼントされるという特典がありますよ!
この機会にぜひ、愛されながら楽しく発信して収益化も叶えられる、Maicoさんのメンバーシップでの学びの門を叩いてみてはいかが?

と、熱く売り込みをしたところで(笑)「自分が書いた文章がお金に変わる」体験は私の中でかなり大きなことでした。あぁ、自分が認められたんだな・・・。自分の書いたものも、価値があるものなんだな・・・
そんな気持ちになりました。


そのあとですね。「今度は、死ぬまでに、Kindle出版してみたい!」と言い出したのは。私が参加しているとあるコミュニティで宣言したところ、真っ先に反応されたのは八田 零さんでした。

「死ぬまでと言わず、サクッと行きましょう」「サクッとできるよ」と言われ、そこから着想を得てたった5日で零さんが出版されたのがこちらの書籍。

私が宣言したのが10月21日。この書籍の発売日が10月26日。
ほんとに5日です。
この書籍は、Kindle出版はKindle出版することで練習しろ。という本です。
わけが分からない。まぁ、野球が上達するためには野球するでしょ。といったところです。「サクッと行きましょう」を地で行く本です。

零さんは、その後も私へ「執筆のコーヒー代」とチップを頂いたり、「Kindlerをめざせ」の金言を頂いたり、KDP登録を助けて頂いたり。
零さんの存在なくして、私のKindleデビューはありませんでした。たぶん、死ぬまで「死ぬまでにKindle出版したい」と言っていたと思います。


さぁ書こうか!となり、テーマはおおよそ決まりました。
「1人での読書を通じて、気付けば仲間が増えていった」
このテーマだけ決まっていましたが、タイトルや自分自身の執筆のコンセプトが明確ではなかった頃、石塚勇気さんの「Kindle出版の設計図セッション」に出会いました。勇気さんは、先ほどのMaicoさんメンバーシップの設立にも関わっておられます。

このセッションで、書籍タイトル『読んでつながる!仲間が増える読書術』が生まれました。
そして、無意識と有意識の自分を融合して執筆を進めていくような、そんな感覚を得ることができました。
電子書籍って立ち読みができないから、タイトルがかなり重要。このタイトルはインパクトや意外性があって私はとても気に入っています。


そして、「死ぬまでにKindle出版したい」と宣言したときから、まだ1文字も書いていない私の本を早く読みたいとずっと言ってくださったのは、さくゆずさん。
Canvaのかなりの使い手で、アートセンスも抜群のさくゆずさんに、すぐに表紙作成の依頼をしていました。

実は、さくゆずさんには、ボツになったものも含めて、作成途中の原稿をすべて送っていました。1文字目から、まさに「伴走」してくださいました。「伴奏」と間違えてしまったけど、まさに「共に音を奏でる」ような、素敵な表紙が出来上がりました。
電子書籍は立ち読みができないから、表紙も大事。何回も試行錯誤して生まれた、グラデーションの空のようなイメージの表紙。大のお気に入りです。


それ以外にも思い起こせば、本を全く読んでこなかった私が読書習慣を身につけるきっかけをくださった越川慎司さんと、Kindle出版についてVoicyで相談させていただくなんてイベントもありました。


他にも、Kindle作成段階からたくさんの方に応援して頂いたり、既に出版されている方が近くにいて背中を押して頂いたり。
一人ではたどり着けない場所に連れて来させてくれた、仲間の存在の大きさはとても尊いです。

「早く行きたければ一人でいけ。遠くへ行きたければみんなで行け。」
有名なアフリカの諺です。

まさに「共創」したから、一人ではたどり着けない景色を見させてもらいました。
本当に、ありがとうございます。



「本で繋がったご縁は、間違いなく良縁になる」

そんな私の「確信」を1冊にまとめたKindle本です。

多くの方の読書ライフを彩る一助となれば嬉しいです。


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