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インドネシアなんて一生行くことないだろなぁ、と思っていた。
そんな私が、今ジャカルタでゾウ柄のズボンを買っている。

人生、本当にわからない。

大量のバイクに揉まれながらぶらり旅

友達がいるので行ってみる

この旅のきっかけは大学で出会った友人との会話だ。

彼はアメリカの大学で数少ないインドネシア出身の人。
一緒にジャズのバンドを組んで活動しているうちに、大親友になった。

そんな彼が卒業するときに、図らずも私の口から出たのは、
「I'll see you next month! (来月会いに行くで!)」

どうしてあんな口約束をしたのだろうと今でもわからない。
ただ、彼があまりにも良い奴で、大好きな友達だから、彼の故郷に飛んで行きたいと思ったのは確かだ。

インドネシアって意外と遠い

別の記事でも書いたように、私はこの夏、マレーシアのインターナショナルスクールでインターンをしていた。
マレーシアとインドネシアはご近所さんのため、飛行機でおよそ1、2時間ほどで着いてしまう。

「なんだ、意外とすぐいけるもんじゃん」と思ったのも束の間ーー
インドネシアから日本は7時間ほどかかる。

飛行機のチケットを予約しながら、その金額に少しぶるぶるっとした私はやっぱりまだ大学生なんだなと思う。

インドネシアの友人、まさかの風邪

さて、やっとインドネシアに到着したと思ったら、
WhatsApp(LINEのような連絡サービス)にて一件の通知が。

「Sorry I've not been feeling well…(ごめん、体調悪なってもた、、、)」

途方に暮れる私。風邪で寝込む彼。
それもそのはず、私はインドネシア人の彼に旅程やツアーガイドなど、全てを託していたのだ。

そんな彼が同行不可能ということは、何のプランも立てていない異国の地で一人旅ということになる。

困った、インドネシアって何が有名だっけ?

とりあえずオススメサイトを鵜呑み

大事なツアーガイドはいないが、兎にも角にも私はインドネシアに3日間滞在するのだ。

これは自分の力で楽しむしかない。

久しぶりにサバイバル精神が湧き上がるのを感じた。(それと同時に少ししょんぼりもした)

そうして私は「インドネシア ジャカルタ 観光」と検索する。
そしてオススメサイトの一番頭に出てきた「Old Town(旧市街地)」の「Cafe Batavia」に行くことを決めた。


Old Townで一番人気のレストラン
広場にて最初に目に入る大きい建物

食べるべきものはいつも左上にある

レストランに入っても、何を頼むべきかさっぱりわからない。
しかし、私の信念はこうだ。

「うまいものは大体左上にある」

というのも、メニューを開いた時の一番最初(てっぺん)に乗っているもので「ハズレ」を引いたことがなかったからだ。

この単純な公式を使って、Nasi Goreng Roa を頼む。
それと、サイトで見たガドガドサラダも頼んでみる。

あたかも「私はここの常連ですよ」みたいな雰囲気で注文をしたが、内心は何が来るのかさっぱりわかっていないのでドキドキである。


そろそろ次の飛行機に乗るので、一旦ここで前半は終了。
明日、後半を書きます・・・乞うご期待!


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Mikiko Fujino / アメリカ留学中/「変化し続ける大学生の思考過程」/日中英西仏韓 いつも応援ありがとうございます!いただいたチップは、留学での学びや発見を深める活動、そして新しい創作に大切に使わせていただきます。皆さんの知的好奇心を刺激する記事を届けられるよう、これからも頑張ります!✨

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