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疲れやすいのは生まれつき?

こんにちは。

理学療法士のサンタです。

私は昔から疲れやすさを感じていました。

中学校・高校
朝から部活🏀をした日はほぼ必ず昼寝
夜に試験勉強をする日も学校から帰ったら昼寝
短距離は得意だが持久走は苦手

親からも『疲れやすい』の称号を与えられ
自分でも自分は疲れやすい体質なのだと誤認。

そして、現在はというと・・・
毎朝1時間のウォーキングとランニング
日中は訪問リハビリ、帰宅後はnote、SNSの更新
夜は22時頃就寝

随分、疲れにくくなったことを実感しています。

この結果はたまたま勝手にこうなったのではなく
身体のしくみに基づいて取り組むべきことに取り組んだ結果
『疲れにくい身体』を手にいれることができたのです。

とはいえ、個々に限界はあると思います。
世の中を見渡してみると、1日中元気溌剌と活動し続け、短時間睡眠で、病気をすることもなく何十年も活動し続けている方を目にすることもあります。
誰でもそんな状態になれるのか?と聞かれると
答えはノーです。

おそらく生まれてくる際に積んでいるエンジンは人によって違います。
ランクルのような大きなエンジンを積んでいる方もいれば
軽トラのような小さなエンジンを積んでいる方もおられるでしょう。

しかし、自身の経験やクライアントを通して、誰でも現状よりは疲れにくい身体を手にいれることはできると確信しています。

その鍵となるのは・・・・

『エネルギー産生工場を必要以上に壊さず、稼働させ続けること』

です。

⚪︎エネルギー産生工場を壊してしまうものを避ける

⚪︎エネルギー産生工場を稼働させやすい取り組みをする

この2つの取り組みで『疲れにくい身体』は手に入ります。


では、どうするか?

⚪︎プーファフリー
⚪︎ストレスフリー(持続的な圧を感じるような精神的ストレスを避ける)
⚪︎呼吸法を取り入れる
⚪︎運動(汗ばむ程度の負荷)
⚪︎良質な糖と水とタンパク質の摂取
⚪︎太陽光を浴びる


これらの取り組みをコツコツ続けてみてください。


早い方で3ヶ月、遅くとも9ヶ月もすれば変化が現れてくるかと思います。


少しでもヒントになったら幸いです。


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