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【もう頑張れないのに休めない】そんな夜を過ごしているあなたへ


ひとつ、聞かせてください。

もう限界なのに、
「休む」という選択肢だけが、
なぜか頭に浮かばないこと、ありませんか。

体は重い。心も動かない。
それでも、
「ここで休んだら終わる気がする」って、
無理やり立ち上がってしまう。

休みたいのに、休めない。
休もうとすると、罪悪感で余計に苦しくなる。

もし、そんな夜を過ごしているなら——
今日の話は、あなたのためのものです。

月を見てきて、
気づいたことがあります。

「もう頑張れないのに休めない人」には、
3つの口癖があるんです。

ひとつ。
「私が休んだら、誰かに迷惑がかかる」

ふたつ。
「これくらいで休むなんて、甘えだ」

みっつ。
「みんな頑張ってるんだから、私も」

どうでしょう。
心の中で、言ったことありませんか。

この3つ、言葉は違っても、
正体は全部おなじです。

“休むことに、許可を出せる人が、自分の中にいない”

ということ。

あなたはきっと、
誰かが疲れていたら「休みなよ」と言える人です。
人には、いくらでも許可を出せる。

でも、自分にだけは出せない。
休む許可を出す係が、あなたの中で、
ずっと空席のままなんです。

だから、限界が来ても止まれない。
止まり方が、わからない。

月を見てください。

月は、満ちたあと、必ず欠けていきます。
でも、欠けていく月を見て、
「サボってる」なんて言う人は、いません。

満ちる時期があるなら、
欠ける時期があって当たり前。

それが自然の巡りだと、
誰もが知っているから。

あなたの心にも、
本当は、欠ける時期が必要なんです。

ずっと満ちたままの月が、
どこにもないように。

何もしたくない夜。
誰にも会いたくない日。
布団から出られない朝。

それは、怠けじゃありません。

“あなたが、それだけ満ち続けてきた”

という、何よりの証拠です。

だから今夜だけは。

「休んだら終わる」じゃなく、

“欠けても、また満ちていける”

そう、自分に許可を出してあげてください。

欠ける月に、
理由がいらないように。

夢愛✨

――――――――――

もし、あなたが。

限界まで頑張った末に、
誰にも助けてもらえなかった経験があるなら。

「自分で何とかするしかない」が、
もう癖になってしまっているなら。

その心のほどき方を、ここに詰め込みました。

なぜ一人で抱え込んでしまうのか、その本当の理由と、
張りつめた心をゆるめる「3つの作法」。

読み終える頃には、
あなたの肩の力が、少しだけ抜けているはずです。

▼【もう誰も信じられない】人を信じられなくなったあなたへ


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