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わからないことは、訊くに限る。

2025年4月中旬、
曇りのち晴れの日。

体力、筋力がだいぶ回復していたので、
高速を使って片道1時間の医大まで、
1人で行ってみた。


久々の1人遠出にうきうきしつつも、
目的はハローワーク関係。

行き先は、医大の中にある、
難病相談支援センターだ。


そこで、難病患者就職サポーターによる、
出張相談会も行われていると聞いたのは、
入院中、指定難病申請について、
相談しに行った時のことだった。

「そういうのがあるのなら、
一度お話をきいてみたいっ。」
と思い、
新年度の日程をご連絡いただいた後、
その予約を取っていた。

それが、この日だった。


現在、失業保険給付制限期間中の私は、
色々情報を吸収したいと思っていた。

ちなみにこれも、
失業認定申告書の記入欄にある、
「求職活動をした」に該当する。


車の中でクリープハイプ、くるり、
林檎さん、赤い公園を歌い続けていると、
医大まで無事に辿り着いた。

久々に長めの運転をクリア出来たことに、
少しほっとしながら、車を降り、
難病相談支援センターへと向かった。



さて、難病患者のための、
就職サポーターによる出張相談会。


難病相談支援センター内にある
広めの部屋に通され、
相談者(私)に対して、
職員さん3人という体制で
対応してくださった。


しかも、1枠1時間。


その間、丁寧にお話を聞いてくれたので、
知りたいこと、訊いておきたいことを
たくさん相談出来た。

「通院しながら働きたいこと」や、
「自分の症状や体力に合う仕事の探し方」、
「副業ありきの働き方」、
「テレワークやAIビジネスのこと」
などなど…、
挙げだしたらキリが無いが、
聞いてもらうと、何だか安心もした。


最初は、「1時間も訊くことあるかなぁ…。」
と、ちょっとドキドキしていたのに、
あっという間に時間が過ぎた。

それは、私の話が、
書く文同様長かったせいかもしれないが。

とても、ためになる時間を過ごせたと思う。


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