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【はじめまして!】何度も仕事に迷った私が、「自分軸」を届ける理由


はじめまして!

自己理解を通じて、
「私はこれでいく」と納得できるキャリアづくりをサポートしている
えりなです!

現在は、20代〜30代の女性に向けて
「Next Me プログラム」を運営しながら、
自己理解や強み発掘をベースにしたキャリア支援に携わっています。

これまで、キャリアに悩む方を中心に、200名以上のコーチングに関わってきました。

また、『仕事のモヤモヤから抜け出す 自分軸の作り方』というテーマで、Kindle書籍も出版しています。


…と、ここまで読むと、

「もともと自分のやりたいことが明確だった人なのかな」
「最初から、自分に合った仕事を選べていた人なのかな」

と思われるかもしれません。

でも、実際はまったく逆です。

私はずっと、自分がどうしたいのか分からず、仕事や働き方に迷い続けてきました。


「ちゃんと考えて選んだ」はずなのに、苦しかった


私はもともと、

「資格があれば将来も安心そう」
「なくならなそうな仕事だから」
「安定して働けそうだから」

そんな理由で国家資格を取得し、
歯科技工士の道を選びました。

当時は、自分なりにちゃんと考えて選んだつもりでした。


でも、今振り返ってみると、

それは自分の気持ちから選んだというよりも、世間から見て“なんとなく正しそうな道”を選んでいたんだと思います。


実際に働き始めると、
次第に言葉にできない違和感を抱えるようになりました。

大きな不満があるわけではない。
今すぐ辞めなければならないほど、つらいわけでもない。

それでも、心の中にはいつも、

「この仕事をずっと続けるのかな」
「私には、もっと合う仕事があるんじゃないかな」

というモヤモヤがありました。

一番苦しかったのは、
つらい理由を自分でも説明できなかったことです。

ちゃんと考えて選んだはずなのに、なぜ満たされないのか。
何が嫌なのかも、代わりに何がしたいのかも分からない。


理由が分からないからこそ、

「私がダメなんだ」

そう自分を責めるしかありませんでした。

環境を変えれば、すべて解決すると思っていた


そこで私は、

「今の環境が合っていないだけかもしれない」
「もっと自由に働けるようになれば、自分らしくいられるかもしれない」

と考え、フリーランスになることを選びました。


徐々に働く時間を自分で決められるようになり、収入も増えました。

周りからも、

「自由な働き方でいいね」
「やりたいことを仕事にできていてすごいね」

と言ってもらえるようにもなりました。

以前よりも、自分らしい人生に近づいたはずでした。


それなのに、しばらくすると、また同じ感覚が戻ってきたのです。

「本当にこれで合っているのかな」
「私は、どんなふうに働きたいんだろう」
「自由になったはずなのに、どうして満たされないんだろう」

そのとき、ようやく気づきました。
私が迷っていた本当の原因は、職場や働き方だけではなかったんです。


必要だったのは、正解ではなく「自分の基準」だった


私はそれまで、仕事を変えることで答えを見つけようとしていました。

でも、本当に必要だったのは、

「次はどんな仕事を選ぶか」
を考えることではなく、

「私は、どんな人間なのか」
「私は、何を大切にして生きたいのか」
を知ることでした。

どれだけ環境を変えても、自分なりの判断基準を持っていなければ、また誰かの正解や世間の価値観を頼りに選ぶことになります。

そして、選んだあとに再び、
「本当にこれでよかったのかな」
と迷うループを繰り返してしまいます。


そこに気づいてから私は、自分自身と向き合い始めました。

正直、最初は「自分と向き合う」と言われても、それがどういうことなのか、よく分かっていませんでした。

これまでずっと自分として生きてきたのに、自分のことが分からない。
自分のことなのに、知らない部分がある。

その感覚が、どこか不思議でした。


一方で、自分を知っていく中で、これまで気づかなかった自分の特徴や、新しい見方に出会えることが面白くて、

「自分の中に、まだ知らない何かが隠れているのではないか」
そんな期待もありました。

そして実際、自分を知ることは、想像していた以上にたくさんの発見がありました。

ただ、それは突然「これがあなたの天職です」と教えてくれるような、たった一つの答えではありません。


自分がどんなときに力を発揮し、どんな環境では必要以上に消耗しやすいのか。
何を大切にできると心が満たされ、どんな選び方をすると納得できるのか。
周りに評価されなくても、守りたいものは何なのか。

これまで感覚としては持っていたけれど、うまく説明できなかった自分自身のことが、一つひとつ言葉になっていきました。


そして、その一つひとつがつながったとき、

「だから私は、あの仕事が苦しかったんだ」
「だから、あの環境では自然体でいられたんだ」
「こんな自分なら、これに挑戦したら楽しめそう」

と、過去の経験にも、これからの選択にも納得できるようになりました。


私にとっての大発見は、どこかに隠れていた“本当の自分”を見つけたことではありません。

それまでバラバラに見えていた自分の特徴がつながり、自分を活かす方法が分かるようになったことでした。


まるで、それまで白紙だった「自分だけの取扱説明書」が、少しずつ完成していくような感覚。

自分のことが明らかになるほど、自分を扱いやすくなり、これからの人生で何を選べばいいのかも考えやすくなっていきました。



以前の私は、何かが起きるたびに悩み、その場その場で正解を探していました。

でも今は、自分の特徴を理解したうえで、意図と戦略を持って、自分の人生を進められている感覚があります。


もし、あのまま自分のことを知らずに生きる道を選んでいたら、今も同じことで迷い続けていたかもしれません。

そう考えると、本当に怖いのは
自分のことを知らないまま、人生の選択を重ねていくことだったのだと思います。


自分軸ができると、迷わなくなるわけではない


自分軸が見つかったからといって、人生から迷いが完全になくなるわけではありません。

転職するか、今の職場に残るか。
仕事を優先するか、家族との時間を優先するか。
新しい挑戦をするか、今あるものを大切にするか。

生きていれば、何度も選択の場面が訪れます。

でも、自分軸があると

「一般的には、どちらが正しいか」

ではなく、

「私は、どちらを選ぶと納得できるか」
を考えられるようになります。

たとえ迷ったとしても、
自分の価値観や大切にしたいことに立ち返り、自分なりの答えを選べるようになった。


もちろん、不安がまったくなくなったわけではありません。

それでも、

「私は、私なりの理由でこれを選んでいる」
「迷っても、また自分に戻ってくればいい」

そう思えるようになったことで、選択することへの怖さは大きく減りました。

自分軸とは、迷わなくなるためのものではなく、迷ったときに自分の答えへ戻ってこられる場所なのだと思います


同じように迷っていた方々も、少しずつ変わっています


現在は、かつての私と同じように、

「自分が何をしたいのか分からない」
「今の仕事に違和感はあるけれど、辞めるほどなのか分からない」
「自己分析をしても、結局答えが出ない」
「転職しても、また同じことで悩みそうで怖い」

と感じている方のサポートをしています。


たとえば、
将来について聞かれてもうまく答えられず、自分に自信を持てなかった20代のまりんさん。

周囲から「何を考えているのか分からない」と言われ、自己評価が下がっていた時期もありました。

しかし、自分自身への理解を深めたことで、3カ月後には昇進。
今では、自分で選んだキャリアに胸を張って働いています。


また、「今の仕事は向いていないかもしれない」とやりがいを見失い、次の一歩を踏み出せずにいた30代のひとみさん。

「また合わなかったらどうしよう」という不安を抱えていましたが、今では「何があっても大丈夫」と思える安心感とともに、新しいキャリアを歩き始めています。

将来に希望を持てず、仕事中に笑顔をつくることさえ苦しかった、22歳の保育士・ななこさん。

現在は「未来が楽しみ」と思えるキャリアの設計図を、自分の手で描けるようになりました。


もちろん、最初から自信を持っていた方はいません。
みなさん、不安や迷いを抱えながらのスタートでした。


それでも、正しい順番で自分と向き合い、自分の中にあるものを丁寧に言葉にすることで、

「私はこれでいく」

と言える未来を少しずつつくっています。


このnoteで発信していくこと


このnoteでは、主に30代で仕事や人生の方向性に迷っている方に向けて、次のようなことを発信していきます。


・仕事のモヤモヤの正体を見つける考え方
・自分の強みや価値観を言葉にする方法
・自己分析をしても答えが出ない理由
・周りの正解ではなく、自分の基準で選ぶ方法
・「私はこれがいい」と納得できるキャリアのつくり方
・自分を見失ったときに、自分に戻るためのヒント


私がここで届けたいのは、

「この仕事が正解です」
「今すぐ転職すべきです」

という答えではありません。

どんな選択をするとしても、自分自身が納得できること。
誰かに決めてもらわなくても、自分の人生を自分で選べること。


そのために必要な「自分軸」を見つけるヒントを届けていきたいと思っています。


仕事のモヤモヤを、もう一人で抱え続けなくていい


もしかすると、今のあなたも、

「大きな不満はないけれど、このままでいいのか分からない」
「転職を考えても、次に何を選べばいいのか分からない」
「もう30代なのに、自分の方向性が決まっていない」

と焦っているかもしれません。

でも、今すぐ答えが出ていないからといって、あなたがこれまで何も考えてこなかったわけではないと思うんです。

自分のことが分からないのではなく、まだ自分の中にある感覚を、うまく言葉にできていないだけかもしれません。

自分軸は、どこかにある正解を探して見つけるものではありません。

これまでの経験や感情、違和感、喜びの中から、自分の言葉でつくっていくものです。

このnoteが、自分自身を知り、納得できる未来を選ぶためのきっかけになればうれしいです。


私がつくりたい未来


私が目指しているのは、ただ仕事の悩みを解消することだけではありません。

自分のことを理解し、自分なりの基準で人生を選びながら、活き活きと生きる大人を増やしたい。

なぜなら、子どもたちは、大人の背中を見ながら未来を想像するからです。

身近な大人が、我慢しながら働き、
「仕事はつらいもの」
「大人になると自由がなくなる」

そんな姿ばかりを見ていたら、子どもたちは将来に希望を持ちにくくなってしまうかもしれません。


反対に、自分の人生に納得し、自分らしくエネルギッシュに生きている大人が増えたら、

「大人になるって楽しそう」
「私にも、自分らしい人生を選べるかもしれない」

と、子どもたちも未来に希望を持てるようになると思っています。


活き活きと生きる大人が増え、その背中を見た子どもたちが将来に希望を持つ。
そして、その子どもたちが成長し、また次の世代に希望をつないでいく。

そんなエネルギッシュで温かい循環が回る社会をつくることが、私のビジョンです。


その未来をつくるために、まずは一人ひとりが、

「私は、どんな人生を生きたいのか」
「私は、何を大切にして選びたいのか」

を知ることが大切だと考えています。


このnoteを通して、自分の人生を自分で選び、活き活きと生きる人を一人でも増やしていきたいと思っています。



その第一歩として現在、

仕事のモヤモヤの正体を整理し、自分の基準でキャリアを選べるようになるための無料講義動画をプレゼントしています。

「自己分析をしても、結局自分がどうしたいのか分からない」
「転職するか迷っているけれど、同じ失敗は繰り返したくない」
「周りの正解ではなく、自分が納得できる道を見つけたい」

そんな方に向けて、自分軸を見つけるために必要な考え方を、順番にお伝えしています。


▼無料で受け取れる講義動画
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ここまで読んでくださり、ありがとうございました。


これから、どうぞよろしくお願いします!


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