「今は、黎明なだけ」漫画感想(1話)
さて暴夜2期が始まるまで1ヶ月くらいあるので、最近読んでめちゃくちゃ良かった「今は、黎明なだけ」の漫画感想も書いていこうと思う〜!
現在韓国ウェブトゥーンで連載中、日本語訳はピッコマ独占配信です。日本語訳では舞台が日本、登場人物もすべて日本名になっているのでそこだけ注意です!
原作小説のあらすじ、登場人物はこちらを参照お願いします。
あらすじ
成績学校1位の柳川優希(ユン・ジュンヨン)の視線の先にいたのは転校生の戸田洋平(ナ・スンウン)。財閥副社長と理事の両親を持ち、穏やかな性格と端麗な要素を持つクラスの王子様。授業中居眠りをしていた洋平が答えられなかった問題を代わりに正答する優希。チャイムが鳴っても授業を続ける先生を遮ったのは、この町一番のワルとされる荒木大河(クォン•ボムジン)だった。
放課後優希が向かったのは山の中にある空き家。家に入ると、そこで寝ていた大河が起きてくる。優希と大河、誰も知らない秘密の関係。ふたりは放課後この空き家で「共存」しているのだった。
はあああ。暴夜の感想を書き終えたら、黎明シリーズも絶対感想書きたかったので、やっと始められたあ!(サボってただけ)
最初の方は小説を読んでても、優希は洋平が気になってるのかなという描写が多いんだよね。もともと他人との関わりを積極的に持ちたがらない優希が興味を持つということはやっぱり気になる存在なのかなあって。
平凡以下の家庭で育ったヨジュと財閥家系のナムジュが恋に落ちて身分の差を乗り越えていくみたいなストーリーは多いけど、そうはならないところがこの小説の好きなポイント😂
意志が強くて自分の意見をしっかり言えて自分の道を堂々と歩んでいくところが優希の魅力で、こんなかっこいい女性になりたいなあなんて思ったりしちゃう。外見の美しさだけじゃないところが好き。
最初は日本が舞台、登場人物も日本人になっていることに違和感あったけど、見た目は確かに日本人といわれても納得はできるし、なんだかんだで日本語名の方が覚えやすく、結果としてストーリーも入ってきやすいのでこれはこれでアリなのかなと思うなど。でもところどころ韓国だ〜みたいなとこもある!
黎明漫画は1話あたりが長めで、小説1話分がそのまま漫画1話になっていてとても読みやすいです!長い分微妙なところで終わらないので、ストーリーが入ってきやすいし、原作小説に忠実に描かれているのも嬉しいポイント。
小説も10話くらいまでは少しテンポが遅く感じたけど、ふたりがトラブルを乗り越えていくうちにどんどんおもしろくなってくるので、本当におすすめ!ぜひこちらの漫画も読んでほしいです!ピッコマは3話無料、会員登録すると毎日無料で1話ずつ読めます!3話だけ読んでもおもしろさがわからないと思うので、ぜひ!ぜひ!なにとぞ〜!
