とりま動け:ダメなら改善すれば良いだけ
全員が全員、自分でビジネスを持つことでお金を稼げるとは思ってない。
— なぁさん|しょぼい起業家 (@nst_nakata) January 10, 2025
けどそのチャレンジすらせずに自分の可能性を評価するのも変。まずはやってみる。で、ダメなら改善する。年収1,000万円が無理でも100万円ならできるかもしれない。Xなんてほぼノーリスクなんだから難しく考えずやってみるべき
なぜこのポストをしたのか
ぼくは「自分でビジネスを立ち上げる」という話題を周囲で耳にするたびに、よくこんな声を聞きます。「起業して成功できるのはごく一部でしょ」「自分にそんな大それたこと、できるわけない」と。たしかに全員が全員、大成功するとは思えません。現実として、うまくいかなくて挫折する人もいるでしょう。
でも一方で、「そもそも何もチャレンジしないまま『自分には無理』と判断してしまう」のは、もったいないと感じているんです。どんなことであれ、やってみないと本当にできるかどうかなんてわからないものですよね。逆に「年収1,000万円は難しいけど、月に数万円や数十万円くらいならなんとかなるかも」という可能性も、やってみることで初めて見えてくるかもしれません。
とくにX(旧ツイッター)のようなSNSや、オンラインで完結する仕組みを利用する方法なら、リスクやコストを最小限に抑えられるケースが多いんです。
もちろん、まったくノーリスクではないかもしれませんが、少なくとも店舗型のビジネスなどに比べれば初期投資も安く、試す余地は十分あると感じます。だからこそ「とりあえず動いてみよう」「ダメなら改善すればいい」という考え方を、ぼくは広めたくてこのポストを書きました。
ポスト内容が解決する課題とメリット
このポストが解決を目指すのは、次のような悩みです。
• 何か始めてみたいけど、失敗しそうで怖い
• 起業と聞くとハードルが高く感じる
• 「自分には才能がない」「どうせ無理」と思い込んでチャレンジを避けがち
ぼく自身、実際にビジネスを持ってみるまで「自分にお金を生み出す力なんてない」と考えていました。
でも、いざやってみると、派手な成功ではなくても、月に数万円~十数万円を稼げるようになるケースは案外多いんです。少しの収入アップでも、生活が潤ったり気持ちに余裕が生まれたりしますよね。
そこから試行錯誤を重ねて、ビジネスを継続的に伸ばせるようになれば、結果として年収1,000万円を目指す道が開けるかもしれません。
さらに、オンラインでできる副業やSNSを使ったマネタイズであれば、店舗を構えるような初期投資は不要ですし、大失敗して借金地獄…といったリスクはかなり低く抑えられます。だからこそ「難しく考えずにやってみる」価値が高いんです。
読者が具体的に行動するためのヒント
1. 小さなビジネスアイデアを「試す」
大規模な起業プランをいきなり追い求める必要はありません。まずは、自分が得意なことや好きなことをベースに、小さく試せるアイデアを探してみましょう。
• SNSで情報発信:自分の体験談やノウハウ、趣味に関する情報を発信してフォロワーを増やし、ゆくゆくは広告案件や商品紹介で収益を得る
• デジタルコンテンツ販売:Canvaで作ったテンプレートや自作の電子書籍、ノートなどを販売する
• オンラインレッスンやコーチング:語学や運動、資格試験など、スキルを持っているならZoomなどを使ってレッスンを開く
どれも初期投資がほぼなく、自分のスマホやパソコンを活用するだけでスタートできます。「この内容ならネット上でお金をもらえるかも」と思うところから始めてみてください。
2. ダメなら改善する前提で
ぼくの経験上、「成功するまでやらないと恥ずかしい」という気持ちが邪魔になるケースが多いです。しかし、いまの時代は仮に失敗したとしても、実害がほとんど出ない場合も多い。特にSNSを活用するビジネスなら、広告費も一切かけずに始めることだって可能です。
• まずは「やってみる」
• ダメだったら「なぜダメだったか」を分析して再チャレンジ
• それを続けていくうちに、自分に合ったやり方が見えてくる
SNS上には「失敗談」をシェアしている人もたくさんいます。そういった情報を参考に、改善のヒントを得るのもいいでしょう。むしろ失敗してからが勝負だとぼくは思っています。
3. 収入目標は柔軟に設定する
「年収1,000万円」は華やかな響きがありますが、いきなりそこに達するのは確かに大変です。だからこそ、まずは「副業で年間100万円を稼ぐ」「趣味で月3万円のプラス収入を作る」といった小さな目標を設定するのがおすすめです。
• 月3万円でも、年間だと36万円。けっこう大きい金額ですよね。
• 月5万円なら、年にすると60万円。自分や家族のために使えるお金が増える
こうした少額からのスタートでも、達成感や成功体験が得られれば次のステージに進みたくなるもの。結果的にビジネスを拡大していくモチベーションになります。逆に「いきなり大金を稼がなくちゃ」と意気込むとプレッシャーに押しつぶされてしまいがちです。
4. 得意分野や得意な作業をメインに据える
ビジネスを始める際に、やみくもに「稼げそうだから」といって自分に合わないジャンルを選ぶと、長続きしません。ぼくは、少なくとも最初のうちは自分の得意分野や作業が苦にならないジャンルを軸にしたほうがいいと思っています。
• 文章を書くのが苦にならないなら、ブログやSNS運用、ライティング案件
• 話すのが得意なら、オンラインコーチングやライブ配信
• デザインや動画編集が好きなら、作品をSNSにアップして受注を狙う
「得意」や「好き」は強いです。途中で壁にぶつかっても、興味がある分野なら対処するモチベーションを維持しやすいんですよね。
ぼく自身の体験談や思考プロセス
ぼくも最初から「大金を稼ぐぞ!」と思っていたわけではなく、「少しでも収入が増えたら生活が楽になるかも」という程度の軽い気持ちでツイッターを始めました。
当時はストレッチ専門店で起業準備をはじめたばかりで保険としての副収入が欲しかったんです。だから「発信するだけなら損はないし、ダメでも趣味だと思えばいいや」と割り切れました。
実際に始めてみると、最初はほとんど収益にならず、アクセス数も少なくて落ち込むこともありました。でも「ダメなら改善すればいい」というマインドで続けていったら、あるとき少しずつフォロワーが増えるようになってきた。そこからは「このジャンルは伸びやすい」「この動画は刺さる」といった手応えが生まれ、行動に弾みがつきました。
起業後はいつの間にか、副業の収入だけで月3万円、10万円と増えていったとき、「あれ、これ本格的にやったらどうなるんだろう?」と次の一歩を踏み出すきっかけになったんです。最初から大きなゴールを狙っていたら、プレッシャーで挫折していたかもしれません。「まずは少額でも稼いでみる」という経験こそが、ぼくにとって自信を得るカギになりました。
ちなみに、月3万円から始まったTwitter(現:X)は、今や年商2,000万円規模の株式会社の機動力になってます。
まとめ
全員が起業で大成功するわけではないのは事実かもしれません。しかし、やってみる前から「どうせ無理だ」とあきらめてしまうのは非常にもったいない。とくに今はSNSやデジタルコンテンツなど、個人が低リスクで試せるビジネスの選択肢がどんどん広がっています。
• まずはチャレンジしてみる
• ダメなら改善する
• 目標収入は無理のないラインからでも十分
年収1,000万円が厳しくても、100万円や数十万円の副収入なら可能かもしれません。そこから意外な展開が待っているかも。難しく考えすぎずに「まずは動く」――その一歩が、自分の可能性を広げる最良の方法だとぼくは思っています。
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