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書くことで、人生が好転していく話

私は、父親の影響で野球ノートというものを書いていました。
初めは何を書けばいいのかすらわからない。
ただ毎日書いてると自分への質問が増えました。

今日、何を考えていたんだろうか?
今日、何を感じていたのか?
今日、よかったことは? 改善点は? 反省は?

今日何を考え、何を感じ、1日を過ごしましたか?

こんにちは。田中雄大(たなかゆうだい)と申します。
私は、元々野球を16年間やり、高校・大学とキャプテンをしていました。
そして、会社員勤めをしたのち起業して今に至ります。

オーダースーツの店舗を経営しながら、SES事業等の事業を通じて「お客様の理想の人生を創る」お手伝いをしています。
このnoteは、20代に向けて仕事や人間関係・日々の悩みに対して、お役に立てればと思い開設しました。
詳しいことが知りたい人は、下記のリンクを覗いてみてください。
私の自己紹介を書いています。

前回、「書く」という行為が、すべてのスタートラインになるをテーマのnoteを書きました。今回はその書くということがどれほど重要なのかさらに深掘りをしていきます。
※追求癖があるので一個noteを書いたらもっと知りたくなっていました笑
前回のnoteです。一回覗いてみてください。

冒頭にも書きましたが、父の影響で幼いころから野球を始め、結局大学4年生まで続けました。その時、父から野球ノートをつけるといいよと教えられて、書き始めたのがきっかけで書く習慣をつけてきました。

なぜ書くのか?

今でも自分専用のノートはあります。
誰にも見られない自分だけが知るノートです笑
たまに「なぜ書くのか?」と聞かれます。
答えは単純です。私は、書くほうが断然効果があると思っているからです。
※個人的な感想なんですが笑 

最近では、スマホのメモ機能やアプリで、日記をつけたりする人もいますよね。ただ、携帯やパソコンに入力することと紙に書くことは、体に起きている反応が違うことも知られています。

視覚処理が発生する

文字を書く → その文字を見る → 脳が再認識する
考える → 書く → 見る →視覚認識 → 再考える

アウトプットの中では、「書く」「話す」「行動する」などいろんな種類があります。
その中でも「文字を書く」ということは、自分の考えや感情を視覚化することができると考えています。
視覚化が進むと、自分の思考を認識することができて、頭の中にある感情や思考が自分の外に出てくるような感覚を体感できます。
書くということは、簡単に自分で自分のこと知れるチャンスを作っていると思います。

運動記憶が働き、言語化能力が上がる

手書きは、細かい指の動き、筆圧の調節、形状認識が必要になります。
これは脳の運動野、視覚連合野、海馬、を同時に使うため、記憶に残りやすく、思考が深まりやすいんだそうです。

また、言語化能力が上がります。言葉を整理する能力が上がると、自分の考えたこと、感じていることを整理して言葉にしやすくなります。自分の思っていることを伝えるには、技術も必要ですね。

感情の処理能力が上がる

自分の中ではこれが一番大きな価値でした。
元々、何にモヤモヤしてるのかわからない、このモヤモヤを言葉にできず悩んだことが数多くありました。何に悩んでいるのかすらもわからなくなって、絡み合ったチェーンのように思考が複雑になり、感じていることもわからなくなって、嫌悪感のようなものが体の中に残っていました。
※この時イライラしていて、友達から365日イライラしてる人としていじられていました笑

実際に自分の手で手書きすると、感情や感じていることを明確に言葉として表すことができます。

自分の感情は、千差万別、日替わりに変わると思います。
そして、たとえ似たような感情でも様々な表現ができるのに気が付きました。

・悲しい
・悲壮感
・被害者意識
・モヤモヤ
・怒り
・不安
・焦り
・嫉妬
・嬉しい
・楽しい
・喜び
・感謝

感じていることが言語として形になる。

いろんな感情を味わい、その感情になっている時の自分を客観的に見るには、まずは気持ちや感情を紙に書くといいです。自分の感情を客観的に眺めていると、だんだん自分と向き合って自分で自分をなだめていくことにできるようになっていきます。

私は「自分note」というものを作成して、自分だけが見るノートで好き放題自分の感情を書いています。書く内容は自由ですが、自分の頭に出てきた感情や思考を書き出し、客観視して自分を受け入れていくことはよくあります。笑

人生最大の敵は自分。
自分を制するものは世界を制す。
そして、最大の自分の理解者です。

だから書いたからといって今味わっている感情そのものが無くなるわけではありません。
ですが、自分を受け入れるためには現状を知る必要があり、そのステップとして書くことをお勧めしています。

また心理学ではエモーショナル・ラベリングとも言います。

エモーショナル・ラベリング(Emotional Labeling)とは、
「自分が感じている感情に “名前(ラベル)” をつけることで、感情を整理し、落ち着かせる心理技術」です。例えば、何かにモヤモヤしている時に
ただ「モヤモヤする!」と思うだけでなく、怒りなどの 言葉として感情を認識すること。これが「感情にラベルを貼る」ということです。

たくさん自分の感情にラベルを貼って、
自分の感情も乗りこなしてみませんか?

結論、書くことの価値はたくさんあります。
書くことは「頭の中を掃除する」
書くことは「感情を言語化する」
書くことは「自己理解を深める」

今日何か感じたこと、気づいたことでもいいので書いてみましょう。
新たな自分に出会うかもしれません。
自分専用のノート買って、ペンも描きたくなるようなものを用意して
書いてみる習慣をつけていきましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

【このnoteを書いている人のプロフィールです】
田中雄大 学生時代は野球につぎ込む16年間だった。
高校・大学はキャプテンとして活躍。
大学卒業後、大手人材会社に入社。会社の仕事に励みながら、個人でも活動を開始。会社の仕事に励むかたわら、23歳で、あるベンチャーで新卒研修の企画、講師を依頼を受けて実施。
23歳が22歳に研修をすることを実施し、翌年の依頼も受ける。
その後、新卒に対しての研修を実施しながら、将来設計のサポートに従事し500名以上の転職を支援。

25歳で独立。オーダースーツの店舗経営、SES事業を実施、アパレルなど幅広く展開をしている。

【noteを開設した経緯】
大学の講師を受けた際に、自分の話を聞いて可能性を感じた、仕事をしたいと思ったというお声を頂き、自分にも何かできるこがあると考え、当noteを開設。

【発信テーマ】
「誰もが輝き、活躍する社会を創造すること」

【最後に】
自分が体験してきたものをお伝えしていくnoteです。
独立したい、起業したい、今仕事に悩んでいる人、もっと仕事ができるようになりたい人、僕がどんな人か興味がある方などに何かお役に立てればと考え、noteを更新しています。あらゆる目線でお伝えさせていただくnoteになります。

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