ロロ・ピアーナのジャケット着てみたレビュー編
ロロ・ピアーナのジャケットを実際に着てみたというnoteです。
今回はレビューを書いていこうと思います。
オーダースーツに悩んでる方で、生地選びからお伝えできればと思います。
こんにちは。田中雄大(たなかゆうだい)と申します。
私は、学生時代に野球を16年間継続し、高校・大学とキャプテンをしていました。
そして、会社員勤めをしたのち起業して今に至ります。
小売店の経営、SES事業等の事業を通じて「お客様の理想の人生を創る」お手伝いをしています。
このnoteは、20代に向けて仕事や人間関係・日々の悩みに対して、お役に立てればと思い開設しました。
詳しいことが知りたい人は、下記のリンクを覗いてみてください。
私の自己紹介を書いています。
「着ていることを忘れる」軽さと柔らかさ
早速レビューに行ってみましょう。
自分がロロピアーナのジャケット着て初めての感想は
「軽っ!!!!」
ですね笑
ロロピアーナの生地って、繊維が極めて細いのでジャケットを羽織った瞬間に肩に吸い付くようなフィット感を体験します。
固いジャケットのようなものではなく、上質なカーディガンを羽織っているような軽快さで着ているので、着たまま仕事をしても疲れを感じにくいなと思います。

ロロピアーナをメインにコーデ
今回のコーディネートは、イタリアでアズーロ・エ・グリージオと呼ばれる王道の組み合わせです。
ロロピアーナの深いネイビー(アズーロ)に、上品なグレー(グリージオ)のパンツを合わせることで、派手すぎないのに仕事ができる大人の信頼感を演出できます。
アズーロ・エ・マローネ(青と茶)よりも知的で都会的な印象になるので、個人的にはこのバランスが一番のお気に入りです。
王道のジャケパンコーデですが、グレーのネクタイをすることによって統一感を出してみました。

ダブルのジャケットは、着るとなぜか仕事をしたくなります。
Sales price
ジャケット ¥85,000 ※オプション込み
パンツ ¥18,000

生地の滑り感(ぬめりかん)が伝わるように、ボタンは控えめに。
オーダージャケパンという選択も
個人的には1着は持っておきたいと思える1着です。
ラフな会食の時にはジャケットとカットソーで合わせても良し、ビシッと決めるなら、ジャケパンでネクタイをキレイ目に仕上げると大人のかっこよさが出るんじゃないかなと思います。
今回のジャケットは生地を生かしたものに仕上げていますが、金ボタンの紺ブレも捨て難いです。笑
この紺ブレなら、パンツを入れ替えたらまだまだ着回し可能な使い勝手のいい1着でもあるので、今年の春から夏にかけても楽しめそうです。
ぜひ、大阪でオーダースーツを作るなら、A. tailor(エーステーラー)までお越しください。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
【このnoteを書いている人のプロフィールです】
田中雄大 学生時代は野球につぎ込む16年間だった。
高校・大学はキャプテンとして活躍。
大学卒業後、大手人材会社に入社。会社の仕事に励みながら、個人でも活動を開始。会社の仕事に励むかたわら、23歳で、あるベンチャーで新卒研修の企画、講師を依頼を受けて実施。
23歳が22歳に研修をすることを実施し、翌年の依頼も受ける。
その後、新卒に対しての研修を実施しながら、将来設計のサポートに従事し500名以上の転職を支援。
25歳で独立。オーダースーツの店舗経営、SES事業を実施、アパレルなど幅広く展開をしている。
【noteを開設した経緯】
大学の講師を受けた際に、自分の話を聞いて可能性を感じた、仕事をしたいと思ったというお声を頂き、自分にも何かできるこがあると考え、当noteを開設。
【発信テーマ】
「誰もが輝き、活躍する社会を創造すること」
【最後に】
自分が体験してきたものをお伝えしていくnoteです。
独立したい、起業したい、今仕事に悩んでいる人、もっと仕事ができるようになりたい人、僕がどんな人か興味がある方などに何かお役に立てればと考え、noteを更新しています。あらゆる目線でお伝えさせていただくnoteになります。
