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スーツ屋がオススメするロロ・ピアーナの魅力とは?

20代、30代。この年代は人生で最も多忙で、最もエネルギッシュな時期とも言えます。その時代にどんなスーツと出会うかで、のちにどんなファッションを好きになるかが変わると言っても過言ではないと思っています。

学生時代の正装は、泥だらけのユニフォームでした。笑
野球を長く続けてきて、高校の時は、制服、ユニフォーム、パジャマの3種類の服しか着てなかったです。笑
髪型も中学・高校は坊主でした。笑

服なんて動きやすければいいと思った時代でもありましたね。
スウェット最高!今もそう思うことはよくあるので、仕事がない日はゆるい服を着てることもあります。
ただ、『キングスマン』という映画を見て、感動し衝撃を受けました。
そして『SUITS(スーツ)』というドラマを見て、「スーツめちゃくちゃかっこいい」と一瞬で心奪われました。

イケてるファッションを着こなし、仕事もできるというのが私の理想像になりました。
大学時代にアパレルのアルバイトで接客と服について学び、スーツを着て仕事がしたい!と思って営業へ。
独立・起業してからは、スーツ本場のイタリアにも仕事で行ったことがあります。
イタリアの街角で、同世代の男性たちがスーツをサラリと着こなし、圧倒的な自信を放ちながら歩く姿を見て、脳を殴られたような衝撃を受けましたね。
イタリアの街を歩く人は、女性も男性もカッコよくオシャレでセクシー、色気がありました。

その人たちに感じたことは、
「何を身に纏っているのかが印象を決める」ってことです。

こんにちは。田中雄大(たなかゆうだい)と申します。
私は、学生時代に野球を16年間継続し、高校・大学とキャプテンをしていました。
そして、会社員勤めをしたのち起業して今に至ります。

小売店の経営、SES事業等の事業を通じて「お客様の理想の人生を創る」お手伝いをしています。
このnoteは、20代に向けて仕事や人間関係・日々の悩みに対して、お役に立てればと思い開設しました。
詳しいことが知りたい人は、下記のリンクを覗いてみてください。
私の自己紹介を書いています。
最近のnoteです。一回覗いてみてください。

さて、本題に入りましょう。
今回のテーマは、「スーツ屋がオススメするロロ・ピアーナの魅力とは?」
についてです。

見た目で9割が決まる

いろんな本が出版されて、このような格言は有名でもありますが、結構、現実的な話だと思います。
イタリアの街で僕が目撃したあの姿は忘れないし、彼らは決して着飾っている感じでもなかったです。
自分という人間を表現するために、最高の服装を選び抜いているのだと感じました。

私は、16年間の野球人生で、嫌というほど思い知らされました。
手入れの行き届かないグローブ、汚いスパイクでは、どれだけ練習しても結果は出なかったです。
道具を軽んじる選手に、勝利の女神は微笑まない。
このことは、ビジネスという観点でも、全く同じなんじゃないかと思います。

私がイタリア現地で見た『ロロ・ピアーナ(Loro Piana)』の生地。
これに触れた瞬間、私のスーツに対する概念は180度変わりました。
かつての私なら高い服なんて見栄だと手に取っていなかったかもしれません。笑
※今なら考えられないですけどね笑
でも、指先に吸い付くような「ヌメリ感」と、纏っていることを忘れるほどの「軽さ」を体感した時、このフィット感はクセになると思いました。

私たち20代・30代こそが、一度でもこの最高峰の生地を纏ったら、その後のスーツの概念も変わってくるんじゃないかと感じ、改めてnoteを書いています。実際に着るとわかることはたくさんあるので是非。
このオーダースーツという仕事を通して、スーツを武器に仕事・人生のパフォーマンスの向上をサポートしていこうと思います。

「世界で一番良い糸」は、すべてここにある

イタリアの至宝、ロロ・ピアーナ(Loro Piana)。
なぜ、世界中のトップエグゼクティブがこぞってこのブランドを指名するのかを少しだけ解説していきます。

ロロ・ピアーナ(Loro Piana) のこだわり
原料への異常な執着

単に生地を作るだけでなく、原料となる羊や山羊を育てる段階から関わります。世界一細いウールを競り落とす資本力と情熱はすごいですね。
業界では「世界で一番良い糸は、すべてロロ・ピアーナが持っている」と言われています。最高級の原毛だからこそ実現できる驚異の復元力。
移動でシワになっても、一晩で元に戻るタフさも魅力。
「神の繊維」ビキューナの守護者
絶滅の危機に瀕した希少動物ビキューナを私財で救い、独占的に扱う権利を持つ。この「自然への敬意」というストーリーも刺さりますね。
「クワイエット・ラグジュアリー」
派手なロゴは付いてないのも良いです。
近づいた瞬間にわかる、しっとりとした光沢と、指が吸い付くようなヌメリ感。確実に着てたら差が出る素材感です。

ロロピアーナがかっこいいってことです笑

「神は細部に宿る」
細かいところまで妥協しない人という印象は、そのまま仕事の信頼に直結します。映画『キングスマン』の「マナーが男を作る」という言葉や
ドラマ『SUITS』で見たあの「第一印象がすべて」などは一着のスーツから始まるんじゃないでしょうか?

野球小僧だった私が、イタリアで心を打たれたロロ・ピアーナ。
それは、かつての私のようにもっと上へ、もっとデカくなりたい、と願う同世代の仲間にこそ、手にしてほしい最強のスーツです。

スーツが変われば、意識が変わる。
意識が変われば、立ち振る舞いが変わる。

そして、立ち振る舞いが変われば、仕事やプライベートが劇的に変わり始めます。
私は、最高の仕事をするため戦闘服を仕立てていこうと思います。

【このnoteを書いている人のプロフィールです】
田中雄大 学生時代は野球につぎ込む16年間だった。
高校・大学はキャプテンとして活躍。
大学卒業後、大手人材会社に入社。会社の仕事に励みながら、個人でも活動を開始。会社の仕事に励むかたわら、23歳で、あるベンチャーで新卒研修の企画、講師を依頼を受けて実施。
23歳が22歳に研修をすることを実施し、翌年の依頼も受ける。
その後、新卒に対しての研修を実施しながら、将来設計のサポートに従事し500名以上の転職を支援。

25歳で独立。オーダースーツの店舗経営、SES事業を実施、アパレルなど幅広く展開をしている。

【noteを開設した経緯】
大学の講師を受けた際に、自分の話を聞いて可能性を感じた、仕事をしたいと思ったというお声を頂き、自分にも何かできるこがあると考え、当noteを開設。

【発信テーマ】
「誰もが輝き、活躍する社会を創造すること」

【最後に】
自分が体験してきたものをお伝えしていくnoteです。
独立したい、起業したい、今仕事に悩んでいる人、もっと仕事ができるようになりたい人、僕がどんな人か興味がある方などに何かお役に立てればと考え、noteを更新しています。あらゆる目線でお伝えさせていただくnoteになります。

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