ご機嫌に生きることは100万ドルの価値がある
あなたの周りに「感じが良い人」っていませんか?
感じが良い人の共通点として、
”常にご機嫌な人”というのがあるんじゃないかと思います。
※もちろんそのほかにもありますが!
え、そんなこと?って思いがちですが、今自分の顔を鏡で見てください。
案外怖い顔だったりします。笑
そんなご機嫌で感じの良い人は人から好かれますし、魅力的に見えるんじゃないでしょうか。そんな人になればもっと人生という波を乗りこなせる人になるかもしれませんよ。
こんにちは。田中雄大と申します。
私は、元々野球を16年間やり、高校・大学とキャプテンをしていました。
そして、会社員勤めをしたのち起業して今に至ります。
オーダースーツの店舗を経営しながら、SES事業等の事業を通じて「お客様の理想の人生を創る」お手伝いをしています。
このnoteは、20代に向けて仕事や人間関係・日々の悩みに対して、お役立ちができればと思い開設しました。
詳しいことが知りたい人は、下記のリンクを覗いてみてください。
私の自己紹介を書いています。
最近のnoteです。こちらも覗いてみてくださいね。
さて、本題に入りたいと思います。
今回は、「常にご機嫌な人は好かれる」をテーマに書いていこうと思います。
ご機嫌が魅力をつくる
いつもご機嫌で生きている人は、それだけで人にいい影響を与えるているんだそうです。
機嫌がいい=モチベーション高い、笑顔、リラックス=心理的安心
安心感=一緒にいたいと思える魅力に変化
自分の心理状態が、職場や、プライベートの人間関係に直結します。
実は、機嫌が良い人がいるだけでその職場の生産性が向上したりもします。もし、不機嫌な上司と、ご機嫌な上司、2つのパターンの上司がいたとしたらどちらの方が、部下はパフォーマンスが上がるでしょうか?
実際の研究結果があります。
オックスフォード大学による研究で、職場で「ご機嫌で幸福な従業員」は平均で 13% 生産性が高い ことが報告されています。
つまりご機嫌でいるだけで、生産性も上がり、人間関係も良くなるってことなんです。
自分の感情は周りの人に伝染する
なんか自分の周りに不機嫌な人多いなと思う時は、自分から変わる必要がある場合があります。類は友を呼ぶという諺があるように、いろんな角度で似てる人が集まったり仲良くなったりするものです。
つまり、自分の振る舞いがあなたの周りに影響してきます。
✅ご機嫌な生き方が伝染、不機嫌な生き方も伝染
✅愚痴を言う人の周りは愚痴が多くなる
✅ありがとうが多い人の周りはありがとうが増える
考えたり、行動したり、話したりすることが人に影響を与えていきます。
その中でも、ご機嫌に生きることは周りの人にも伝わっていくものだと考えると、自分がご機嫌でいると周りの人間にも良い影響を与えていけるかもしれません。
与える人は与えられる。
どうせ働くなら、さらに言うと、どうせ一緒にいるならいつもご機嫌でいませんか?
ご機嫌で生きる=簡単に実践できる
一番大事なことは、自分のご機嫌は自分で取ることです。
他の人に何かを期待していたりしてると、その通りにやってくれることもありますが、やってくれない時もあります。
やってくれない時に、毎回不機嫌になってしまったりもします。笑
不機嫌になると生産性が下がってしまい、うまくいかないことが増えます。そうすると、より不機嫌になっていく…。悪循環ですよね。これは悲しいですが現実です。
※自分が誰よりも不機嫌に生きていて、人に迷惑をかけてきたタイプなので、note書きながらダメージ受けてます。笑
自分で自分の機嫌をコントールする
自分の機嫌をコントロールする技術を身につけること
つまり、機嫌を他人の言動に依存しないほうがいいということです。
自分の機嫌のコントロール術は、自分を知るところから始まると考えています。
知りたい人は以下のnoteをクリックして覗いてみてください。
自分という未知な人物を理解するのに役に立つはずです。
https://note.com/yudaitanaka/n/n750d3800fcea
今日で不機嫌な自分を卒業!
今日からご機嫌宣言をして、笑顔でハッピーな人生にしていきましょう。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
【このnoteを書いている人のプロフィールです】
田中雄大 学生時代は野球につぎ込む16年間だった。
高校・大学はキャプテンとして活躍。
大学卒業後、大手人材会社に入社。会社の仕事に励みながら、個人でも活動を開始。会社の仕事に励むかたわら、23歳で、あるベンチャーで新卒研修の企画、講師を依頼を受けて実施。
23歳が22歳に研修をすることを実施し、翌年の依頼も受ける。
その後、新卒に対しての研修を実施しながら、将来設計のサポートに従事し500名以上の転職を支援。
25歳で独立。オーダースーツの店舗経営、SES事業を実施、アパレルなど幅広く展開をしている。
【noteを開設した経緯】
大学の講師を受けた際に、自分の話を聞いて可能性を感じた、仕事をしたいと思ったというお声を頂き、自分にも何かできるこがあると考え、当noteを開設。
【発信テーマ】
「誰もが輝き、活躍する社会を創造すること」
【最後に】
自分が体験してきたものをお伝えしていくnoteです。
独立したい、起業したい、今仕事に悩んでいる人、もっと仕事ができるようになりたい人、僕がどんな人か興味がある方などに何かお役に立てればと考え、noteを更新しています。あらゆる目線でお伝えさせていただくnoteになります。
