推し活は、私の更年期サプリメント
更年期の新しい戦い方、それが「推し活」
私は今、健康のために“戦って”います。
正確に言うと、「戦隊の口上、ヒーローのアクション、昭和の地形を変えるほどの爆薬を毎日見ることで、自律神経を整えている」のです。
…え?何言ってんの?って思いました?
でもこれ、ちゃんと医学的裏づけがあるんですよ。
推し活によって、ドーパミン、セロトニン、オキシトシンといった“幸福ホルモン”が分泌されて、ストレスが軽減される。
つまり私は、ヒーローを見て「整い」、グッズを飾って「癒され」、現地に出かけて「代謝と免疫を上げて」いる。
このサイクル、れっきとした更年期ケアなんです。

歴史が証明している?「ときめき健康法」
冬ソナ、覚えてますか?あのペ・ヨンジュン。
当時の“ヨン様”フィーバー、すごかったですよね。
空港での弾幕、写真集の爆売れ、涙ながらの「ヨン様~」コール。
私は純愛ドラマの何が面白いかさっぱり理解できませんが、
あの頃のお姉さまたちは、たしかにときめいていた。
そして、ときめくと人は元気になる。それ、すごく納得。
最近では“純烈”なんかも「会いに行ける中年アイドル」として人気。
メイクをして、服を選んで、会場へ向かう。
もうそれだけで血流がアップしてる。絶対に。
で、私の場合の「推し活」は、これです。
特撮おばさんの健康維持メニュー
毎週20本の特撮視聴(リアルタイム&アーカイブ混合)
新旧グッズの閲覧(ネット・フリマ・公式問わず)
選りすぐりの「必要と思われる」グッズの購入
変身ベルト装着(たまにポージングも)
聖地巡礼&ロケ地での自撮り
シアターGロッソでヒーローショーに歓喜
映画・イベント現地参戦
感想をメモる(たまにnoteで爆発)

感謝!ワイドー最高にいい話!
体温調節より情熱が勝つ朝
週20本も観てたら、それはもう免疫も上がります。
変身ベルトをつけてると腹も引き締まる(気がする)。
ヒーローに会いに行くためには健康でいなきゃならないし、推し活があるから、今日も私の交感神経は元気です。
正直、52歳。閉経スレスレの年齢ですが、特撮とボクシングという“二大ルーティン”の効果もあってか、
ありがたいことに、いわゆる「更年期らしい症状」はかなり少なめです。
朝方にちょっと体温調節がおかしくなる、いわゆるホットフラッシュがたまーにあるけれど、ヒーローの名乗りを唱えてる間に忘れます。
むしろ「魂が燃える…俺のマグマがほとばしる!」の方が体が熱くなる。

結論:推しは、命綱です
更年期には、薬も運動も食事も大切。
でも私には、ヒーローが必要。
戦ってる姿を見ると、私も「まだまだ行ける」って思える。
明日のために、今日も変身。
特撮とボクシングが好きなWeb屋です。
ちなみに、50代での健康維持やダイエットに興味がある方は、有料記事『50代、ダイエット挫折ばかりの人へ──続けられる“仕掛け”全部見せます』もおすすめです。
週1ボクシングで太ってしまった私が、体内年齢37歳まで若返った経験を詳しくまとめています。
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noteでは「バケットリスト」や日々の記録を綴っています。
特撮は週に約20話視聴中。
Xでは「弓削」という名前で、特撮や日常のことをつぶやいています。
